感謝の言葉とYaya’s Favorite Songs[vol.37]

Posted in: Yaya's Favorite Songs, 井上亮

6月29日のライブへおこし頂いた皆様、ありがとうございました。その日に誕生日を迎える事ができて物凄く幸せでした。そんな井上 亮29歳です。

まず、こんなロクデなしの俺と一緒に音楽をしてくれているバンマス敏さん、佳代姫に心より感謝です。この二人がいなければ俺はもしかしたら音楽をやめていたかもしれないし、適当に趣味で演奏する人間になっていたのかもしれません。

自分のベースが求められている事がこんなにも嬉しくて、こんなにも責任感を感じれる事がまずなにより嬉しいです。

そしてお越しくださいました皆様、当日は来れなかったけどいつも僕らの音楽を楽しみに待ってくれている皆様に改めてありがとうございます。

皆様がいなければ俺なんて下らない精神の持ち主はとうの昔にくたばってます。ほんとに感謝しています。ありがとう。

当日の写真は後日色々な形でUPしていきます。あとプレゼントも沢山頂いたのでそちらもここで後日改めて自慢しますw。

そんなわけで今回の曲。泣く子も黙るし、泣かない子はもっと泣かない巨匠・井上陽水先生の「少年時代」。

今回のライブで初披露しました。

佳代姫の歌が敏さんのアレンジの中で青い空気を出しながら泳いでいきます。そんな空気感がたまらなく好きです。

原曲も凄く好きで、始めに佳代さんが「少年時代やりたいんで、アレンジしてくださいよぉ・・・」と無駄に甘えた口調で敏さんにお願いしているのを見て

「うわ!!これは実現したい!!佳代よ、もっと甘えた声を出しやがれ!!」と横で見ていて思っていました。

そして出来上がったアレンジで、譜面を見た俺はまず「・・・・?」でしたw

「これ・・・・少年時代ですよね・・・・」みたいな感じw

そんな不安を抱えながらリハーサルで合わせた時には泣けましたね。

佳代さんは遠い記憶と現在の記憶の中で飛ぶ夏鳥なんですよ。

敏さんのピアノは遥か先の未来を描くのです。

俺は唯一現在と未来を繋ぐ一本のロープ。

「夢はつまり 思い出のあとさき」

この歌詞のようになんとも虚ろな表現がこのアンサンブルでは、実に明確に聴こえるのが本当に素敵。

敏さんと佳代さんの思い描く「あこがれに さまよう」をこれからも。そんな自分でいたいのです。

そして多くの方々が目が覚めて夢のあとに、我々の音楽を思ってくれるように頑張りたいと思います。


井上 亮 (b)

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