Yaya’s Favorite Songs[vol.6]

おばんです。佳代です。

今回は夜にぴったりなこのアルバムをご紹介したいと思います。

 

 

「Love Jones: The Music 」

 

 

1997年に公開された「Love Jones」という映画のサウンドトラックです。

映画も素敵だったんですが、何より使われている音楽が素晴らしいです。

このCDの中でも特に大好きな2曲をオススメしたいと思います。

この2曲を聴いていると気持ちがシンプルになっていきます。

 

私がいろいろ言うよりもとにかく聴いていただきたいので、

決して手を抜いているわけではないのですが(笑)、今夜はこれでお暇したいと思います。

 

ご購入いただいたヤヤズマグカップに(買った前提。笑)お好きな飲み物を入れていただいて、

ゆったりとした気持ちで聴いてみてください。

あ、因みにマグカップは「Goods」のページからご購入いただけま〜す♪

(最後にヤラしくてすみません。笑)

 

1.Dionne Farris/ Hopeless

 

 

2.Cassandra Wilson/You Move Me

 

 

気になった方は是非CDも聴いてみてくださいね。

 

 

 

Yaya’s Favorite Songs のページ

Yaya’s Favorite Songs の一覧ページを作りました。

?Yaya’s Favorite Songs

いつのまにやら第5弾ということで、増えていくのを見るのがなんだか楽しみです。聞いたことない曲だと聴きたくなるし、知ってる曲だと久しぶりに聴きたくなりますよね。みなさんもぜひYaya’s Favorite Songsをチェックしてみてくださいね。

Yaya’s Favorite Songs [Vol.5]

こんにちは。敏です。

Yaya’s Favorite Songsも早いもので5回目です。

前回の亮に続き、矢野つながりで行きたいと思います。

矢野顕子「Elephant Hotel」です。

いまさら僕が言うまでもない天才矢野顕子さんの名盤です。

特に「にぎりめしとえりまき」は素晴らしいです。

糸井重里さんの独特な昔話風の歌詞(これがまた素晴らしい)、これに曲をつけてここまでカッコよくできるのは矢野顕子さんをおいて他にはいないでしょう。歌詞の世界観、半端ない歌のタイム感で、物語に引き込まれます。鳥肌立ちます。また最後の方に出てくるピアノソロ、凄くシンプルなんですが、ここ以外ないというタイミングで音を出していて、スピード感が物凄いです。ピアノソロ名演ベスト10に入ります。

あと、奥田民生さんのカバーで「素晴らしい日々」。サビが3拍子になるコンテンポラリーなコード感のアレンジ。矢野顕子さんのオリジナルと化してます(笑)そしてこのCD収録のバージョンのギターソロが最高なんですよ。ギターソロ名演ベスト10に入ります。「ギターという楽器」のソロではなくて、「この曲におけるソロ」なんですよね?。ギターもピアノもあまりにも完結している楽器なので、どうしてもソロを取ると楽器的なものになりがちですが、それが音楽的とは限らないんですよね。もちろん楽器的なソロでも素晴らしいものはたくさんありますが。難しい所です。

みなさんも良かったら聞いてみてくださいね♪

 

 

 

 

 

 


菅原 敏(Pf,Key)

Yaya’s Favorite Songs [Vol.4]

どうもこんにちは!ベースの亮です。

先日はRe-trickで三人でモーションブルーに出演してきました。お越しいただいた皆様に感謝ですね!yaya’s song projectとは一味違うステージで楽しい夜でした。

そしてこのコーナーも四回目!!って事で、ちょいと何を紹介しようか悩みました(~_~;)

いや、嘘ですw悩んでません。すぐに頭に浮かびました。

矢野真紀さんのアルバム「そばのかす」です。

このアルバムはこの間の敏さんと少し内容は被りますが、自分が本格的に音楽をやっていきたい!!と思わせてくれた作品です。

高校一年生の時にたまたまテレビで矢野真紀さんの歌を聴きまして、当時から好きだったアレンジャー兼ベーシストの亀田誠治さんが全面参加であった事もありなんとなしに買いました。

とりあえずジャケットの雰囲気いいなぁ〜なんて思いながらバイトから帰宅して聴いてみたのですが…うーん、疲れが一瞬で吹き飛んだのを覚えています。 まず歌の持つ力が凄すぎて、こんなにも歌で感動する事が当時は信じられなくて一晩中聴いてましたね(もちろん次の日は寝坊)。

学校にもCDウォークマンを持って行って授業中にひたすら聴き入ってました(先生ごめんなさい)。

歌を中心に聴いていましたが、もちろんそれを支えるバックの演奏も素晴らしいの一言につきます。なんか物凄く演奏者が矢野真紀さんの歌が好きなんだろうなぁというのが伝わってくるんですよ。もう音楽愛に溢れています。

この作品に出会ってから漠然とですが「色んな人と色んな素晴らしい音楽を作っていけるセッションミュージシャンになりたいなぁ」と思うようになりまして、高校卒業とともに上京して音楽の専門学校に入学して敏さんやRe-trickの豪腕ドラマーのマーシーに出会っていくわけです。

今でもこのアルバムは自分の人生の中で大切な一枚です。

そして佳代姫も矢野真紀さんの大ファンだとつい先日知りまして何か不思議な縁を感じました。

佳代姫の歌の持つ力にこのアルバムに出会った時と同じくらいの衝撃をうけた事も自分の中でそのときに合点しました。

そんな素晴らしい音楽愛で溢れている我々は12月8日に吉祥寺ストリングスでライブをします。 前回もソールドアウトしましたので早めの御予約を!!

亮より

どうもこんにちは!ベースの亮です。

先日はRe-trickで三人でモーションブルーに出演してきました。お越しいただいた皆様に感謝ですね!yaya’s song projectとは一味違うステージで楽しい夜でした。

そしてこのコーナーも四回目!!って事で、ちょいと何を紹介しようか悩みました(~_~;)

いや、嘘ですw悩んでません。すぐに頭に浮かびました。

写真は少し暗くてわかりずらいかもしれませんが、矢野真紀さんのアルバム「そばのかす」です。

このアルバムはこの間の敏さんと少し内容は被りますが、自分が本格的に音楽をやっていきたい!!と思わせてくれた作品です。

高校一年生の時にたまたまテレビで矢野真紀さんの歌を聴きまして、当時から好きだったアレンジャー兼ベーシストの亀田誠治さんが全面参加であった事もありなんとなしに買いました。

とりあえずジャケットの雰囲気いいなぁ〜なんて思いながらバイトから帰宅して聴いてみたのですが…うーん、疲れが一瞬で吹き飛んだのを覚えています。
まず歌の持つ力が凄すぎて、こんなにも歌で感動する事が当時は信じられなくて一晩中聴いてましたね(もちろん次の日は寝坊)。

学校にもCDウォークマンを持って行って授業中にひたすら聴き入ってました(先生ごめんなさい)。

歌を中心に聴いていましたが、もちろんそれを支えるバックの演奏も素晴らしいの一言につきます。なんか物凄く演奏者が矢野真紀さんの歌が好きなんだろうなぁというのが伝わってくるんですよ。もう音楽愛に溢れています。

この作品に出会ってから漠然とですが「色んな人と色んな素晴らしい音楽を作っていけるセッションミュージシャンになりたいなぁ」と思うようになりまして、高校卒業とともに上京して音楽の専門学校に入学して敏さんやRe-trickの豪腕ドラマーのマーシーに出会っていくわけです。

今でもこのアルバムは自分の人生の中で大切な一枚です。

そして佳代姫も矢野真紀さんの大ファンだとつい先日知りまして何か不思議な縁を感じました。

佳代姫の歌の持つ力にこのアルバムに出会った時と同じくらいの衝撃をうけた事も自分の中でそのときに合点しました。

そんな素晴らしい音楽愛で溢れている我々は12月8日に吉祥寺ストリングスでライブをします。
前回もソールドアウトしましたので早めの御予約を!!

亮より


井上 亮 (b)

Yaya’s Favorite Songs[vol.3]

こんばんは。佳代です。

 

Yaya’s Favorite Songs第3回目ということで、どの曲にするか非常に迷いましたが、

今回はこの曲でいきたいと思います。

 

Amos Lee 『Keep It Loose, Keep It Tight』

 

初期のNorah JonesのベーシストだったLee Alexanderのプロデュースで

2005年にBlue Note Recordsからリリースされた

『Amos Lee』というアルバムの1曲目に収められている曲です。

 

あらためて聴きましたが、やっぱりいいですね〜。好きです(笑)

なんかこう、全てにおいて「ちょうどいい」んですよね〜。

私の中では極めて完璧に近い曲です。

 

普段私たちが自分で選んで音楽を聴く時って、

その時の気分によって選ぶ曲って変わってきますよね?

 

例えば「リラックスしたい時」「自分を盛り上げたい時」

「この何とも表現しがたいメランコリーな気分をどうにかしたい時(?)」とか。

いろいろあると思うんですが、なんかどの曲を聴いても、自分の心を反映してくれないというか

しっくりこない時ってありません?「う〜ん、これじゃあないんだな〜」みたいな。

 

この曲の凄いところは、どんな気分の時に聴いてもしっくりくるってところです。

というか、寧ろどんな時に聴いても

いつも同じ場所に連れて行ってくれるという方が近いかもしれません。

 

いい意味で力が抜けてて心地よくて、ちょっと物悲しいんだけど希望も見える、みたいな。

語りかけるようなAmosの歌がこれまた本当に良いんですよね。

初めて聴いた時、なんて歌の巧い人だろうと思いました。

 

私が歌をうたう上で表現したいと思っている世界観が全て詰まった曲、

っていうとなんか完結した感じになっちゃいますが、

そう思ってしまうくらいバランスの取れた本当に素晴らしい曲だと思います。

 

皆さんも是非、この曲を色んな気分の時に聴いてみてください。きっとしっくりくるはず。笑

?

ではではまた次回。おやすみなさ〜い。

 

オープニングジングル

yaya’s song projectのムービーページ用のオープニングジングル&タイトルクレジットを作りました。音楽は適当に映像に合わせて演奏したのをラジオっぽい音質に加工してあります。

 


菅原 敏(Pf,Key)

Yaya’s Goods

グッズページを作成しました。グッズはまだ実質1つなのですが、Tシャツなども計画中なので、徐々に増やしていければと思っています。

通販は行っておりませんので、個別の商品ページの「予約フォーム」に記入していただくか、メールをしていただいた後に ライブ会場などで販売させてもらいます。

グッズページ