抱負!

先日のライブは本当に楽しかったですね!そんなわけで亮です!

詳しくはバンマス、佳代姫が沢山嬉しいことを書いてくれたので省略しちゃおうw。

本当にこの日は我々を知らない人も多いだろうし、唯一の変則的な編成のグループなのでイベントの雰囲気に合わなかったら・・・なんて少し考えてしまっていたけど、どこかに「この三人なら無敵でしょ」という自分もいたりしてなんだかワクワクドキドキが沢山あって楽しかったです。

絶対に信用しているバンマスと佳代姫がいればどこでも音楽で最高の旅に出れるとこの日も終演後に思いました。

色んなお客さんに終演後に嬉しい言葉を頂きまして、本当に感無量ですが・・・・ここで白状します・・・。

あの日の俺は沢山間違えてるんですよ・・・。いやー、やっちまいましたね(汗)。でもさ、倍で取り返すのはこの世界の流儀でしょ??wだから今度の西川口ハーツでのライブはもっと最高な夜にしてみせますよ。絶対に!!!

皆様確認しにきてね!

あと写真を撮ってくれたメトロ君、本当に素敵な瞬間をありがとう!!

photo byメトロ


井上 亮 (b)

Yaya’s Favorite Songs[vol.15]

こんばんは。佳代です。

 

敏さんからもありましたが、昨夜私たちは、代々木zher the zooでの

「Sugar Salt 7th Anniversary ~Music When The Lights Go Out~ Vol.1」

に出演させていただいてきました。もう夢のように楽しい夜でした。

共演者の方々、お越し下さった皆様、本当にありがとうございました。

 

そしてあらためてSugar Salt 7周年、本当におめでとうございます!!

私は昨夜初めてSugar Saltの演奏を生で観たのですが、もう完全にファンになってしまいました。

ただのミーハーみたいになってますが(笑)、とにかく凄まじいかっこ良さだったんです。

 

何がカッコ良かったって、ボーカルのカワシマさん、ギターの山Dさん、ドラムのトモさん、

そしてベースの我らが井上亮、それぞれタイプの異なる4人が、

ステージで「Sugar Salt」として音を出した時の説得力というか、存在感が半端なくて、

ステージ上で一匹の龍になっているような

(言いたいことがうまく表現できなくて意味不明(笑))

もの凄いパワーとエネルギーに、心を鷲掴みにされました。

 

この4人の誰が欠けてもSugar Saltにはなり得ない、という確信が伝わってきましたし、

メンバー全員が本当にカワシマさんの描き出す曲の世界観や、彼の歌を愛しているんだ

ということがひしひしと伝わってきて、本当に素晴らしいバンドだと思いました。

 

そのメンバーである亮さんと一緒に音楽ができていることが

あらためてとても誇らしく思えた夜でした。

 

というわけで、今回はSugar Saltの曲を紹介させていただきたいと思います。

 

カワシマさんの描き出す曲はどれも本当に素晴らしいのですが、

昨夜聴いた中で私が最も心を奪われたのは、「手のひら」という曲です。

 

この曲はひとつのテーマを、見る立場を変えて描いたというとても興味深い曲で、

「手のひら」は女性側の視点で描いた曲、そして2012年に発売されたアルバム「AURORA」に

入っている「Utopia」という曲が男性側の視点で描かれた曲なんだそうです。

 

今回は「手のひら」の音源をyoutubeで見つけられなかったので、「Utopia」をアップしたい

と思います。こちらも本当に素敵な曲です。

是非手のひらも併せて聴いてキュンキュンしてください。笑

 

手のひらの曲中に語りの部分があるのですが、そのカワシマさんの語りにものすごく

体温が感じられて、私はその部分が特に好きです。

 

そして何より彼らのライブを是非とも見に行ってください。

Sugar Saltのパフォーマンスは絶対に生で見るべきだと思います。

というわけで、本日はここ、高知より若干ミーハー気味にお届けしました。笑

 

 

 

代々木ライブ終了!

昨日の代々木zher the zooでの「Sugar Salt 7th Anniversary ~Music When The Lights Go Out~ Vol.1」にお越し下さった皆様、ありがとうございました!

 

 

正直、周りがすべて勢いのあるロックバンドだったため、比較的静かでドラムもいないヤヤズのライブではお客さんは「?」になってしまうかと思っていたのですが(笑)、皆さんとても温かく、初の(少なくとも僕はみたことないですが)7/8拍子の手拍子(!)ありで、真剣に聞いてくださっていて、本当に嬉しかったです。ありがとうございました!

 

 

対バンの皆さんも素晴らしい方々ばかり。

 

 

中間さん。伸びのある声がとても素敵でした。そしてサポートの鍵盤のカマさん!個人的にものすごく会いたかったので(!)、「おお~本物だ~!」と思ってしまいました(笑)もちろんプレイも最高でした。音楽全体を見渡した上で色彩感あふれる音を奏でていて、素晴らしかったです。

 

 

そしてmoon childのボーカリストのササキオサムさん率いるササキオサムバンド。moon childは僕が高校時代の地元のヒーローだったので(ササキさんは岩手県のご出身です)、「Escape」のイントロが始まった時は、「おお~本物だ~!(2度目)」とメッチャテンションが上がってしまいました(笑)そしてバンドの女性ベーシストの渋谷さんという方がめちゃめちゃカッコよくて、佳代ちゃんと二人で「いいね~エロいね~」と盛り上がっていました(笑)

 

 

そしてなんといっても、亮のもう一つの顔であるSugar Salt。

まず、ボーカル、コンポーザーのカワシマユウキ。彼は間違いなく日本ロック界の天才です。天才という言葉を安易に使うのはあまり好きではないですが、それ以外に表現方法がない(笑)楽曲センス、演奏、声、たたずまい、空気感、全てが抜群。亮が「ここ数年で歌に感動したのは佳代ちゃんとカワシマくんだけ」と言っていたのが良く分かります。もちろん青山佳代、彼女の音楽センスもずば抜けています。ま、そこに惚れ込んで一緒にやってるわけで(笑)

 

 

そしてSugar Salt、バンドがまたいいんですよね~。ギターのヤマD、もうパフォーマンスがカッコ良すぎ(笑)完成されてる(笑)そして亮のお兄ちゃんのドラムがFATで(笑)バンドのエンジンの役割を果たしてます。で、亮。こいつカッコいいなー!と素直に思ってしまいました。悔しいのでヤヤズの方でいじめようと思います(笑)

 

 

ヤヤズもお客さんから反応が良く、嬉しい限りです。とてもいいライブ初めになりました。今年も世間に迎合することなく(笑)さらに自分達の音楽を追求していきたいと思います!

というわけで、今年もヤヤズをどうぞよろしくお願いいたします!!

 

 

次回ライブは2/16(土)、西川口Heartsです!

 

 


菅原 敏(Pf,Key)

人柄

どうも、亮です。今回も突発的に更新をしますw。

まず昨日更新されたバンマスのYaya’s Favorite Songs、改めてちゃんと読むと実にわかりやすい文章でビックリしました。内容は非常にマニアックなのにそう感じさせない文章の構築の仕方。まさにバンマスの人柄が出ている。

つまりバンマスはマニアックな人間なのにそう思わせない何かを持っているという事でしょうwつまり変態?w

いやいや、すんません(汗)でも毎回アカデミックな内容をわかりやすく親しみやすい文章でまとめる能力には感動します。

佳代姫の場合は会った事がある人ならわかると思いますが、とても気さくな誰にでも話と空気を合わせる事のできる・・・つまり究極に空気が読める人なんですけど、姫の文章もまたわかりやすくて普段と少しイメージが違ってこれまた俺はビックリなんですね。

こんな二人に囲まれて俺はたまに「やはりある程度の勉強をしてこれば・・・」なんて後悔してしまいますが、二人とも優しいのでとことん甘えてやろうと考えてます。

文章でも人柄はわかるもんですが、いかんせん自分の事になるとまったく無知w困ったもんです。

でも昨年のツアーで福岡に行った時にハッとする事を言われまして、今回は軽くその話を。

Re-trickでも福岡にはツアーで行ったんですけど、昨年は久しぶりということで凄く久しぶりに会う人もいてそれはそれで楽しかったのです。

我らがバンマスを「敏!」と呼べる丸眼鏡の名物おじちゃんが福岡にはいましてw、その方は今回もライブに来てくれたんですね。

俺は覚えていたんだけど、会った瞬間は「うーん、覚えてないだろうなぁ・・・」と勝手に思い込み下を向きながら楽屋に行こうとしたら突然そのおじちゃんが「おお!!亮君!!!」と話しかけてくれました!!

もう凄い嬉しくて勝手にその瞬間におじちゃんを福岡のお父さんに決めてしまいましたねw

色々話しをしていたら

「今回の音源聴いたよ、佳代ちゃんも素晴らしいし、何より敏のピアノがイキイキしとる!」と言われまして

「へぇー、そう聴こえるもんなんですか?」と聞いてみたら

「そこが亮君の人柄ってもんでさ、そのうちわかるよ!」と酔った勢いで教えてもらい何故か感動したのを覚えています。

でも今でもわからないので次に会った時はおじちゃんが酔う前に聞いてみたいと思いますw。

もうすぐ27日!!我らの2013年がスタートします。

どうかバンマス、佳代姫の人柄を感じにきてくださいまし!!


2013/1/27(日) Zher The ZOO YOYOGI

Sugar Salt 7th Anniversary ~Music When The Lights Go Out~ Vol.1 
出演者:Sugar Salt
ササキオサム (THE SASAKI OSAMU BAND) 
Yaya’s Song Project 
(Opening Guest) 中間正太時間未定
charge: 前売/当日:\2800/\3300 (入場時ドリンク代別途\500)


井上 亮 (b)

Yaya’s Favorite Songs[vol.14]

こんにちは。敏です。

Yaya’s Favorite Songs[vol.14]というわけで、今回は音楽の神様、Stevie Wonderの登場です。

この人は天性の歌声、リズム感、音感、スケール感など全てが超ド級、死角がないので全てが名曲です。

いまさら何を、というような人ですが、個人的にStevieの曲で一番好きなものを紹介したいと思います。

こちらです。

「As if you read my mind」

正直、Stevie Wonderの名盤として人気の高いものはKey of Lifeか3部作あたりということになるんでしょうが(もちろん全曲が最高の名曲ばかりです)、個人的には「Hotter than July」というアルバムに収録されているこの曲がかなりグッときます。

まずイントロからAメロにかけてのクラスター(音をぶつける)系の和音によるバッキングに心を奪われます。

それでいてメロディーはキャッチー。よく音楽のアクセントを「スパイス」に例える事があると思いますが、これはまさにそれです。キャッチーとスパイス的要素のバランスが絶妙です。

そして僕が個人的に一番好きなポイントなのですが、サビに行く前のコード。これ、1個前のAメロに戻る所のコードと比較してもらうと分かるんですが、通常予想されるコードの半音下に行ってるんですね。このコードがサビへの期待感を煽る煽る。テンション上がります。マニアックな話になってすみません・・・

結局のところいくら分析してもそれを凌駕する音楽力があるんですよね。難しい事をしても聞いていて気持ちが良い。やはりStevie Wonderは最高!


菅原 敏(Pf,Key)

Yaya’s Favorite Songs[vol.13]


少し肩が痛いです。そこのあなた、揉んでください。いや、ここはあえて強めに「揉め!!」でいこうかと思うくらい肩が痛い。

そんなわけで・・・ついに13回目であります。なんで俺の時にこんな不吉な数字なんだ・・・と思いますけど、そこはめげずにやりきるのが大人の男です。

さてさて、今回はかなりプレイヤー目線で攻めていきます。

まず曲はMichel Camiloの「From Within」です。映像は「Calle54」という音楽ドキュメンタリー映画から。

「Calle54」という映画を紹介してくれたのは俺がこちらにきて初めて出来た友人でして、今は宮古島にいるんですが、もう親友だと俺は思っている真柄なんですけど、彼のいけないところは見た目の胡散臭さである。

彼もドラマーであり凄く音楽に詳しい人間なんですけどある日にですね、「おい、すげーいい映画買ったから見にこいよ」というのです。

「どうせエロい映画なんだろうなぁ・・・」と思いながら見てみたんですけど、その映画が「Calle54」だったのです。

映画の内容も素晴らしいし、まずどのミュージシャンも本当に素晴らしいので始まった途端に酒を呑むのを忘れて映画に没頭w

「もうすぐこの映画のハイライトくるぞ!」とネタバレな話をしてきましてwそのハイライトがこのMichel Camiloの「From Within」だったのです。

まず「うお!!ミッシェル・カミロ!!」とテンションが上がり、ベースが写った時に「ええ!!アンソニー・ジャクソンやん!!」とテンションMAX状態w

ここでベーシストなら誰でも知っている、いや、知らないとは言わせない超大御所Anthony Jackson!!

常に不可能といわれるフレーズを完璧に、そして音楽的に美しく表現する天才です。

色んなアルバム、アーティストのバックを勤めていて何回もAnthony Jacksonの演奏は耳にしているのですが、これはその中でも個人的に5本の指に入る名演だとおもいます。

とにかく曲もカッコいいのですが、この演奏にはAnthony Jacksonというベースプレイヤーの全てが凝縮されていると思います。

完璧なピアノとのユニゾン(しかもダイナミクスまで完璧)、的確なバッキング、必殺技のマルチピッキング(親指から薬指まで使用)、そして何よりもソリストを熱くさせるリズム。これら全てが絡みあいアンサンブルを次元の違う世界に連れてゆくのです。

ここで注意しなくてはいけないのがもちろん演奏面でのテクニックは世界屈指のモノがあるんですけど、そこではないのですよ。

もう本当に音楽ありきのプレイでそのテクニックは後からきてるんですよね。

なによりもこの演奏中の顔見てくださいよ。この情熱が溢れている表情!!

結局その日は朝までこの映像を見てましたw

今見ても色んな発見があるのに驚きます。自分ももっと精進しないとあかんですね。


井上 亮 (b)

思い出す

どうもこんにちは!久しぶりにどうでもいいブログをwたまには思い出を語るのもいいですよね??

昨夜は何故か寝ていたら不思議な夢を見ました。

佳代さんと俺と何故かバンマスの娘(Kちゃん)で地獄巡りをする夢・・・・。なんとも言えないけど地味に地獄に関しては知識のある俺は事あるごとに怯えるバンマス娘(以下Kちゃん)に

「正直に生きないとこんな世界に落ちてまうよぉ・・。」とか、「お父さんとお母さんを大事にしないとこの世界よりも酷い世界におちるんやな」なんて説教を垂れる内容でした。お前はどうやねん!?という話ですよね・・・w。

起きてから「なんやこの夢?」と思いながら色々思い出を頭の中で振り返ってました。

佳代さんとの出会い、バンマスとバンマス嫁との出会いw、バンマス娘のKちゃんとの出会い。

どれも俺の人生でかけがえのない出会いです。その中でも無駄に変な出会いの話を今回は一つw。

それはバンマス娘のKちゃんとの出会い。

当時はRe-trickというグループを脱退していた俺はバンマスに子供が生まれたとの話を聞きまして、早く会いたいなぁーなんて思っておりました。

そんな時にRe-trickが活動を休止するとの連絡を受けてオリジナルメンバーの俺はどうしてもバンマスに会いたくなったのです。理由は今でもわかりませんが、とにかく会いたくなったのです。

そしていきなり昼間に電話をして「今日敏さんの家に行っていいっすか!?」と言ったら「おおおう!!是非!!」との快諾を得て向かったわけですよ。

そしてRe-trickの活動休止もあるし何を実際会って話をしたらいいんかな?なんて考えながらバンマス邸近くのバス停についてしまいました。

昔にきたなぁーなんて思いながらバスを降りると・・・・なんとそこにはバンマス嫁と生まれたてのKちゃんが!!

「えっ!!なんで!?」と聞いてもバンマス嫁は「はぁーい、K,これが変態の亮だよ」と意味不明な紹介をされて「今日は亮が来るから敏が料理作っとるけん迎えにきたよ」と言います。

そして恐ろしい事に「はい、抱っこして!」と笑顔で言うのです・・・・・。子供は好きだけど・・・その時まで乳幼児の抱っこ経験が無い俺はうろたえて「いやいや!!今は無理!!あとで!!」となんとか回避wだっていきなり落として怪我でもさせたらバンマスの料理どころじゃなくなるしねw

その後は子供をいじりながら美味しい料理を食べて酔ってしまいそのまま泊まってしまいました。

朝に変な感触が顔に伝わり起きてみるとKちゃんが真顔で俺の顔を触っていました。

「ハロー」と酒臭い挨拶をしたら泣き始めてしまいましたが・・・なんとバンマス嫁は朝食の準備中!!!

「ねぇねぇ!!泣いてるよ!!」と一機に目覚めた俺は叫んだけど・・・・それよりでかい声で「あやしとって!!」と言われてしまいまして・・・ついに初抱っこをするのでしたw。

料理をするバンマス嫁の横でKちゃんを抱きながら「お母さーん、味噌ー汁製作中やでぇー!」なんて出鱈目な歌をうたいながら踊ってしたのが印象的ですw。

今ではもう二歳。

いつか「亮君好き!」と言わせてみせます。こんな出会いも素敵ですよねw

 


井上 亮 (b)

Yaya’s Favorite Songs[vol.12]

こんばんは。佳代です。

皆様、明けましておめでとうございます。

本年もyaya’s song projectをよろしくお願いいたします。

皆様どんなお正月を過ごされましたでしょうか。

私はなぜかこのタイミングでR-1グランプリ2012を観る機会があり、

COWCOWの多田さんに大変癒されておりました。

「夢中で〜 頑張るき〜みに〜 エールボー 」(笑)

個人的には徳井さんのヨギータもメッチャ好きです。

「えげつない・・・」いや、やめときましょか。

すみません。つい暴走しちゃいました(笑)

 

さて、今回のYaya’s Favorite Songsは私のルーツであるアカペラものから

1曲ご紹介したいと思います。

Human Natureというアカペラグループが歌っている、言わずと知れたCurtis Mayfieldの名曲、

「People get ready」です。

 

私は、中学生くらいの時に「天使にラブソングを2」のLauryn Hillの歌を聴いて以来、

ブラックミュージックに傾倒していったのですが、当時高知で音楽ができる場所というのは

軽音楽部くらいしか思い浮かばず、軽音楽部でR&Bはできないだろうなぁと判断した私は、

仕方なく家でローリンの歌まねをする高校時代を経て、(まぁ、真似れてませんでしたが)

大学2年の時偶然アカペラに出会い、「これなら自分のやりたい音楽ができる!!」

と思ったのでした。

 

楽器を使わず人の声だけで音楽を奏でるのは思った以上に難しいのですが、

ハーモニーが成立した時の響きの美しさとその感動はアカペラ独特のもので、

なんとも心地よい波長に包まれます。

 

今回ご紹介するHuman NatureバージョンのPeople get readyは、

アカペラをしているなら、一度はやってみたい曲に必ず入ると言っていいくらい

人気の高い曲で、聴いている側も歌う側もとても気持ちよくなれる曲です。

ライブ映像の隠し撮りらしき映像で、音も少々割れているのですが、このアカペラ独特の

素晴らしいハーモニーをたっぷりお楽しみください。

 

 

 

 

お正月です。

明けましておめでとうございます!なんだか今日いきなり冷え込みましたね。皆さん風邪などひいてないですか?

よく寒い冬の日でも「子供は風の子!外で遊んできなさい!」と周りの大人に言われたんですけど絶対に嘘ですよね。単純に家の中で騒がれたくないだけですよねw

佳代姫の住む高知も寒いのかなぁーなんて思ったりしてます。冬の高知で焼酎のお湯割りに地魚で乾杯とか美味そうだなぁ・・・。行きたい。

そんな俺はですね、年末に無茶な演奏をしたせいなのか、ここ数日喉が少しやられていますね(汗)。元旦から日本酒を呑み過ぎたからなのかもしれませんねw

バンマスが美味そうな正月料理を食べている時に夕方から寝込んでしましました・・・・。今ではすっかり回復したはず!!

一月は俺がずっとやっているSugar Saltとのダブルヘッターのライブもあるし体調管理はしっかりしないとね。

でもあれですね、子供は風の子じゃないですけど「バカは風邪ひかない」も嘘ですね・・・・。だって俺バカなんだもんw


井上 亮 (b)