Yaya’s Favorite Songs[vol.23]

おはようございます。敏です。

もう桜も満開というか終わりかけ?ですね~さてYaya’s Favorite Songs[vol.23]です。

今日は歌い手もコンポーザー・アレンジャーも大好きな曲を。

永積タカシさんというボーカリストのソロユニットである「ハナレグミ」の「眠りの森」です。

曲は冨田ラボとしてもお馴染み、冨田恵一さん。

CD版はyoutubeになかったので、ライブ音源ですが、まずは聞いてもらいましょう。

ハイ、声がいいですね~(笑)うらやましい。こんな声に生まれたかった・・・もうこれだけで何を歌っても自分のものになるという天賦の声です。

このアーティストを初めて聞いたのは多分大学に入るか高校を卒業したあたりだったと思うのですが、田舎に住んでいて音楽の情報などが乏しい僕に、兄が編集したMDをくれまして、その中にハナレグミの歌う「Jamaica Song」が入っていました。まず声にやられましたね。「これ、日本人?!」衝撃でした。ナチュラルで、伸びやかで、色気と艶もあり・・・最高の声でした。

是非佳代ちゃんとデュエットしてもらいたいです(笑)

 

そして曲とアレンジがまた素敵なんですよね~

冨田恵一さんはMISIAさんなどのアレンジも手掛けるマルチプレイヤー、コンポーザー、アレンジャーで、どの楽器も弾きこなし、ドラムの打ち込みも生とほぼ区別がつかないという恐ろしい方です。またアレンジやフレーズなどから、極度の音楽マニアであることも容易に想像できます(笑)しかしマニアックな事をポップスの分野で展開する事にかけては、世界有数のセンスの持ち主だと思います。憧れますね~。

 

このアルバムは冨田ラボとしてのアルバムなのですが、他にも素晴らしい曲が目白押しなので、よかったら聞いてみてくださいね!

 

さて、次回のヤヤズのライブは4/27(土)、吉祥寺ストリングスです!早速予約が入り始めていますので、よろしければトップページのフォームよりご予約ください!こちらも負けじと新曲やりますよー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


菅原 敏(Pf,Key)

『青山佳代 feat. Re-trick』終了~!

3/17(日)の『青山佳代 feat. Re-trick』ライブにお越し下さった皆様、ありがとうございました!たくさんの方にご来場頂き、気合いを入れて演奏させていただきました!

青山佳代という素晴らしいボーカリストとRe-trickというこれまた素晴らしいメンバーで作り上げる音楽はまだまだ進化を続けますが、まずはその第1弾という事で、とても有意義なライブになりました。

今回の青山マンダラというライブハウス、初めて出演させていただいたのですが、とても素敵なハコでした~。実は今回、ライブハウスのPAさん(音響担当の方)に加えて、いつもレコーディングでお世話になっている吉祥寺スタジオレダのレコーディングエンジニア水谷さんにも来て頂いて、ステージ脇でライブレコーディングもして頂いていました。初めにお知らせすると、お客さんも構えてしまうかと思ったので内緒にしておきました(笑)

しかも今回は僕たちの前にライブをされている方がいらっしゃったので、ライブハウスに着いてから、ライブのPAさん、レコーディングの水谷さん、お店のスタッフさんがそれぞれ同時進行でセッティングを超特急でして頂き、殆どリハーサルもままならない中、かなり緊張感のあるライブレコーディングとなりました(笑)

しかし、今朝レコーディングしてもらった音源のサンプルを送って頂いたのですが、ライブの空気感が閉じ込められていてとても素敵な音になっていました!水谷さんいつもありがとうございます~!さすがです。

このライブ音源をどういった形で利用するかはまだ検討中ですが、できればライブ盤ミニアルバムのような形でお届けできれば、佳代ちゃんのヤヤズ以外の歌の表現をみなさんに楽しんで頂けるかなあ、と考えています。

また決定したらこちらでもお知らせさせていただきます!

そして、このメンバーでのライブもまた今年中には実現させたい!と思っていますので、そちらも是非ご期待ください!

 

写真はデザイナー岡君が撮影してくれました。素敵ですね!

 


菅原 敏(Pf,Key)

Yaya’s Favorite Songs[vol.22]

昨夜のライブに起こし頂いた多くの皆様、本当にありがとうございます。とっても素敵な体験を出演者がさせてもらうという最高に幸せな夜になりました。

青山佳代という素晴らしいボーカリストとRe-trickがどう一緒に音楽を作るか?という答えはまだ未知数すぎて出ていませんが、間違いなく素晴らしいアンサンブルになっていくことは確信できたのでこれからも色々皆さんも我々もドキドキして楽しめる音楽を追求していこうと勝手に俺は決めましたw期待しても大丈夫ですよw

ってか自己紹介忘れとるがやwどうも、亮です!!

そんな訳で今回のYaya’s Favorite Songsは、昨夜の影響??もあってかバラードを紹介しようと思います。

今回もバンマス、佳代姫とは一味違う感じでいくから覚悟してくださいよ・・・・。

Yaya’s Song ProjectとRe-trickでの俺の活動しか知らない人にはよくビックリされるんですけど、Sugar Saltというイカしたロックバンドをやっていまして、俺もなかなかロックな人間なんですよ。すぐに中指立てるしね(これは嘘ね)。

ですから今回はロックに決めてやります。

曲はRed Hot Chili peppersのアルバム「By The Way」に収録されている「 I Could Die for You」という最高のバラードです。

もともとは小学生6年の時に深夜の洋楽を紹介する番組で彼らを知ったんですけど、まぁーその時見たライブ映像がかなり衝撃的でして、メンバーが全裸or男性器に靴下をかぶせて暴れながら演奏していたんですよw

「なんじゃこりゃ!?でも上手いしかっこいいがや!!」と子供ながらに感動しまして、そっから彼らのCDを買ったりして好んで聴いてました。

特にベーシストのフリーがするスラップ(チョッパー)奏法は音も見た目も攻撃的で感動したもんです。

そんな彼らが脱退していたギタリストのジョン・フルシアンテを再び迎えて製作された2枚目のアルバムが今回紹介する曲が収録されている「By The Way」なのです。

アルバムのタイトルにもなっていて一曲目の「By The Way」や彼らのお家芸でもあるファンキー路線なのにメロウな「 Cant Stop」なんかがこのアルバムの中で目立っていますけど、俺は「 I Could Die for You」というバラードが一番好きです。聴いた瞬間にその時高校三年の俺は脚が震える程感動したのを覚えています。

以前のアルバムにもバラードは収録されていたんですけど、この曲は別格ですね。もう4人の個性が完璧に一つまとまってます。そして生まれたのがこの美しい世界観を持つ曲なんだと思います。

先ほどにも書きましたが、ベースのフリーはとにかくライブパフォーマンスや奏法で注目を浴びがちですけど、実はこういうメロディアスなバッキングこそフリーの最大の魅力だと思うんですよね。

インタビュー記事でこの曲の事を質問されているんですけど、この曲に関しては本人も含めてバンドメンバーが納得できるベースが最後まで弾けなくて、ベースだけ最後にダビングしたんだそうです。これはなかなか冒険的なレコーディングで普通ならドラムとベースからサウンドは作っていくんですけど(あとはみんな一緒に録音する一発録り)、最後の最後まで考え抜いたからこの最高なバラードにバッチリ合うベースラインが生まれたんでしょうね。

とにかく歌の邪魔は一切していないのにボーカルメロディーと同じくらいメディアスで、ドラムとギターの隙間を縫いこむこの曲のラインが絶品です。

 

 


井上 亮 (b)

Yaya’s Favorite Songs[vol.21]

こんにちは。佳代です。

花粉と黄砂、凄いですね。

毎朝眼のかゆみで目覚めます。

花粉症の皆さん。辛い時期ですが、共に戦い抜きましょう!(笑)

 

さて、ライブまで残り1週間を切り、わたくし、日々興奮が高まっております。

更に昨日は敏さんから身に余るお言葉をいただき、胸が熱くなりました。

ここで少しお話をさせていただくと、

あ。長くなりますので、元気のある方だけお読みください。(笑)

 

私はそもそもブラックミュージックが歌いたくて大学の頃歌を始めたのですが、

わかりやすく言うと、ホイットニーヒューストンのような歌を目指していたわけです。(笑)

でも、私の歌を聴いてくださったことのある方はおわかりかと思いますが、

声量はないわ、歌唱力はないわ、声ほっそいわで、

「あれ?歌えてなくね?」とすぐに自分でも気づくわけです。(笑)

 

それでもやっぱり好きな曲を歌いたいから、無理な発声して声張り上げて歌っちゃってたんですが、

歌をやってると、声量もあって、歌唱力もあって、ソウルフルに歌える

同世代の歌い手にたくさん出会うわけで、そのうち「あ、これ、私、全然無理じゃん」(笑)

と打ちのめされ、歌うことから遠ざかっていきました。

 

とまぁ、かなり軽い感じでまとめてしまいましたが(笑)、

そんな頃に、スッと耳に入ってきてそのまま心を奪われてしまったのが、

CarpentersやNorah JonesやSadeでした。

それまで「歌がうまい」の定義が「ホイットニー」だった私は、

「こんなにも優しく、等身大の声で人の心に語りかけてくる音楽があるんだ」と

ある意味衝撃を受けました。

それ以来、自分も「聴く人の心のひだにそっと語りかけるような歌が歌いたい」

と思うようになったものの、それに向かって行動を起こす勇気もなく、ただ

過ぎていく日々に身を任せていた頃に出会ったのが敏さんでした。

 

敏さんは私の歌を認めてくださった初めての人でしたし、

目指している音楽の形がぴったりと合致すると同時に

素晴らしく尊敬できるピアニストであり、作曲家であり、アレンジャーでした。

今振り返っても、本当に敏さんとの出会いは奇跡だったと思います。

完全に自分の歌に自信を失っていた私にとって、

自分の歌をいいと言ってくださる人が世の中にできたというのは、

非常に心強かったですし、再び歌おうと思える勇気になりました。

高知に帰った後も歌う機会を与えてくださり、今こうして音楽活動ができているのも、

全て敏さんのおかげです。

また、敏さんを通じてベースの亮さん、ドラムのマーシーに出会ってからは、

自分たちが表現したいと思っているものが更にスピードを上げて、

面白い程どんどん形になっていきました。

というわけで、私の人生において、敏さん、亮さん、マーシーは

なくてはならない大切な存在です。彼らと音楽ができなくなるのであれば、

多分私は歌うことをやめると思います。

それくらい、彼らとやっている音楽は、自分が目指す音楽そのものという確信があります。

というわけで、まだまだ書き足りない気もしますが、これ以上書くと、

ちょっと重すぎるというクレームがきそうなので、またの機会にしておきます。(笑)

 

というわけで、ここからが本日の本題です。長っ(笑)

本日のFavorite Songでは、私が日本で最も尊敬する歌い手を紹介したいと思います。

これまでに散々カーペンターズだのNorah Jonesだの言っておいて、

別の曲を紹介します。(笑)

 

今回ご紹介するのは玉置浩二さんの「ロマン」という曲です。

玉置さんと言えば、近年は音楽以外の話題で注目を集めることが多かったのですが、

彼は、誰が何と言おうと素晴らしい歌い手であることに変わりはありません。

彼のうたう歌は、ある意味歌の最終形というか完成形というか、完璧な歌の姿だと思います。

先入観を捨てて、とにかく聴いてみてください。

・・・といいつつ、まだ書きます(笑)

 

玉置さんの魅力は何といってもその素晴らしい「声」にありますが、

このライブ映像を見ていただければわかるように、玉置さんの歌って、

もう「歌」を超えているというか、「人生そのもの」って感じなんですよね。

「声が良い」とか「歌がうまい」とかの次元を凌駕して、

「表現力」という言葉さえも薄っぺらく思えてしまうくらい圧倒的な「熱量を感じる歌」なんです。

並外れた「歌うテクニック」がありながら、それをテクニックと感じさせない

「歌いあげすぎない巧さ」がこれまたずるいなと思います。

でも、手を抜いている場所は一か所もなく、

玉置さんが発するひとつひとつの言葉にはきちんと魂が宿っていて、

どんなに小さな声で囁くように歌っていても、その言葉がしっかりと胸に届きます。

ダイナミクスひとつとっても、ただ音量の大小ではなく、1曲の中で、

ひとりの男の生き様が感じられる程のもの凄いダイナミクスです。

 

私が初めてこの映像を観た時、「こんなにも人の心を揺さぶる歌があるのか」と

暫く動けなくなる程感動したことを憶えています。

アルバムに収録されているバージョンも勿論素晴らしいのですが、彼の素晴らしさはやはり

ライブで感じていただきたいと思います。

特にこの「JUNK LAND」というDVDに収録されている「ロマン」の歌唱は、

最も素晴らしいと思います。

歌っている時の玉置さんの表情も素晴らしく、こみ上げてくるものがあります。

 

玉置さんの歌の素晴らしさについて、一晩語り明かせる自信がありますので、

お付き合いいただける方いらっしゃいましたら、是非お声がけください。(笑)

長文、お付き合いいただきありがとうございました。

 

というわけで、「ロマン」じっくりと味わってください。

あ、あと、17日のライブ、お待ちしてます♪(笑)

 

We will never forget the day on March 11th.

 

あと1週間!

昨日のRe-trickライブ at 下北沢Colored Jamにお越し下さった皆様、ありがとうございました!超満員で見づらかった方にはご迷惑をおかけしました・・・おかげさまで大盛況のうちに終了しました!

 

さて、次の日曜3/17は、いよいよ「青山佳代 feat. Re-trick」のライブが南青山マンダラで行われます!

メンバー全員楽しみすぎて、特に僕は震えが止まりません(笑)もうですね、自分の目指す音楽の表現の糸口がようやくつかめるんじゃないか、と思ってやるまえから嬉しくてしょうがないですね。

今回の主役、ヴォーカルの青山佳代さん。

あ、長くなるので元気のある人だけ読んでください(笑)

 

ヴォーカルは最も個人差、好みも激しいパートだと思いますので、色々な表現があって然るべきだと思います。なので僕の好みだけでお話をしたいのですが、僕は基本的に声量で押すタイプ、熱唱してます、というタイプのヴォーカリストがあまり好きではありません。もちろん声量もあって熱唱しててもこの人の歌はいい、というアーティストはいっぱいいます。ただ、それはそのスタイルがその人自身になっているからであって、自分からにじみ出ていないものはすぐ分かります。

そしてもう一つ苦手なのが声を作るタイプのヴォーカリスト。ヴォーカルは残念ながら、持って生まれた声質というものが大きく影響します。楽器以上にです。なので「歌うまいね」で終わってしまう人が多くなってしまうのは事実です。そこから一歩踏み出すための「声」の魅力というのは、ある程度は訓練によっても強化されるでしょうが、初めから「作るもの」として用意された声(ヴォーカルの特別感を出そうとしてる歌い方)、これはやっぱりその人が歌う意味を感じないのであまり好感が持てないんですよね。それだったらむしろ地声で歌ってほしい(笑)

で、長々と批判めいた事を書いてきましたが(笑)、今回の主役、青山佳代さん。

 

僕がRe-trickというバンドを始めて2枚目のアルバムを出したあたりに出会いました。

その頃Re-trickは「高速爆音ジャズ」という意味不明なジャンルに属しており(笑)、とにかくどの曲も速くて音がデカいというのが一つの売りになっていました。で、こういうのは大抵の場合、やっている本人たちが食傷気味になるもので(笑)、3枚目のアルバムに向けて、バラードとか静かな曲をやろう!(笑)という安直な感じで曲を作ったりリハをしたりしていたのですが、その時のオリジナル曲に「inner flame」(内なる炎)という曲がありました。これは普通にメロディは少しクラシカルな雰囲気の静かな曲なのですが、ただ静かな曲をやってもRe-trickらしさがないので、静かな曲だけれども凄く熱量を感じさせるような表現、というのを目指して書きました。

ここで、自分が音楽に求めるのは、どんな曲調、形態のものであれ、演奏者のエネルギーを感じさせるものなんだ、と気づきました。

で、長くなりましたが、青山佳代さんと、ギターの友達の企画のライブのリハーサルで出会ったのですが、その時は「ギターの友人の知り合いで、今はほとんど歌っていない、昔コーラスをやってた」と聞いていたので、まあ正直期待はしていませんでした(笑)

で、リハで彼女が持ってきたのがカーペンターズのClose to youで、これも正直、「うわ、いかにも普段歌わない人がライブとかで歌いたいと言ってきそうな曲だ!」(笑)と思いました。

ところが、彼女の声を聞いた瞬間、自分の頭の中の計算分析のシステムがストップしました(笑)

とにかく「声がものすごく良い」。

そして「あまり声量があるタイプではないので歌い上げない、それでも熱量を感じる」。

これはさっき言った、自分が音楽に求めるもの、まさにそれでした。

歌い上げないのに熱量を感じさせるのは、まずできないですよ。伝えよう伝えよう、という感じがないのに、勝手に伝わって来る。これは凄いことです。

そして今後音楽をやっていくにあたって、このヴォーカリストとやるしかない、と直感しました。

そしてそれ以降いろいろとちょっかいを出して(笑)無理やり色々な企画に参加させ、今に至るわけです(笑)

 

そして今回のライブのもう一つ楽しみなのが、さっきも紹介しましたが、Re-trick。

これ以上長くなるとあれなので、Re-trickの結成の経緯とかは省きますが、簡単にメンバー紹介だけ。

ピアノは僕です(笑)

ベースはヤヤズ、Sugar Saltでお馴染み井上亮です。

そしてドラム、彼がいなければRe-trickは成立しないと思います。渡邊 雅之。これはね、是非見てほしいです。数少ない天才的な感覚を持つドラマ―です。とにかくどんなタイプの曲をやっても(たとえ爆音でも)音が美しい。タイム感はもはや宇宙人です(笑)そして同じ曲でも常に新しいアイディアを試そうとする冒険心もあり、当日一度リハしただけの曲がどのような変貌を遂げるか、楽しみでもあり、恐ろしくもあります(笑)佳代ちゃんの美しい歌声を支えられるドラマ―は、同じ究極に美しい音色を持つ、このマーシーこと渡邊 雅之しかありえません。

 

当然、Re-trickらしい複雑でトリッキーなアレンジが満載です。しかし青山佳代は軽々と、むしろ楽しんでその荒波を渡っていくでしょう。彼女のタイム感も並外れたものがあります。

そんなわけで、かなり長文で熱い想いをぶちまけてきましたが、とにかく3/17(日)、南青山曼荼羅にお越しください!僕たちの目指す音楽を生で体感して、少しでも共感して頂けたら嬉しいです。

最後に、ヤヤズにマーシーがゲストで参加した(結果的に今回と同じ編成w)際の、Close to youの演奏をどうぞ。

 


菅原 敏(Pf,Key)

おばんです

眠気を誤魔化して普通のブログを更新します。

そんなわけで亮です。絶賛寝不足というか日々の疲れにやられておるわけです。ぐはっ!!

もうすぐ3月17日ですね。なんか今から俺は本当に楽しみでしかたないのですよ。だって絶対に俺たちが楽しめるからさ。

Yaya’s Song Projectから始まり、Re-trickというバンドの活動再開をへて今回こうして4人で今までに体験した事のないステージを目指しているのが何よりも楽しい。

今回の17日のメンバーであるバンマスの敏さん、佳代姫、俺とそしてマーシーは相性が良いんだと思う。

なんか、俺だけだったら悲しいけどこの4人と音を出している時って一番自分が追い求めている「音楽」というモノがすぐ側にあって常に問題解きと答え合わせを同時に行っている感覚になるんですよね。

一時期はなんで好きだけどここまで追求して音楽をやっているんだろうか??と悩んだ時期もありましたけど、それでもやっていたおかげで感覚と感性がプロフェッショナルな3人とできているんだろうなぁ、と思います。

先日のリハーサルの音を聴いているんですが、実に面白いですね。

敏さんがイントロを弾きながら佳代さんに色々レクチャーしてる横で俺とマーシーは「えっ、今どこ??俺ら関係あるセクション!?」みたいな話しを笑いながら普通にしてる(しかもうるさい)wでも何故か普通にばっちり入ってそのままいい感じで進んでいくw

そんな曲が沢山あったし、まだまだこれは本番でも化ける!と思わせてくれる曲もあったりでそりゃ賑やかなリハーサルでしたねw

あぁぁ、早くライブしてぇぇ!!!!

最後は仲良し4人組の写真で〆ましょうかねw

 

 

 

 

 


井上 亮 (b)

Yaya’s Favorite Songs vol.20

おばんです。敏です。

今日僕の日でした!忘れてた!わけではなくて今までリハに行ってて今帰ってきたので書きたいと思います。

Yaya’s favorite songsもついに20回の大台に乗りましたね。

今回はUAの「TORO」という曲を紹介したいと思います。ただ、youtubeに映像がなかったのでAmazonの試聴ページのリンクを貼っておきます。

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%88%E3%83%A9-UA/dp/B00002JX8E

UAは結構好きなんですが、中でもこのAMETORAというアルバムについてはクオリティが非常に高く、発売当時は、J-POPでもここまでかっこいいことをやるか~、と驚いたものです。

そしてとりわけこのTOROという曲、ラテンジャズっぽいフレーヴァーがありながら、一切迎合しないメロディラインとものすごいアレンジによって、通常能天気な曲になりそうなところが(そういう曲も好きですけど)、抜群にクールになっているんですね~。またよくこのメロディ歌えるなー、と感心します。細かく転調しまくっているように感じるメロディです。全然ポップじゃない(笑)

僕は5年に1回くらいカラオケに、5年に1回くらいカラオケに行くメンバーと行くのですが、そういう流行の曲を全然知らないメンバーで行くときにはこれを必ず歌います。とても難しいです。

 

あ、なんかライブの動画は見つかりました。ただ、この曲に関しては圧倒的にCDのバージョンの方が素晴らしいんですよね~。ぜひ聞いてみてくださいね。

http://www.nicozon.net/watch/sm9892183

 

 

 

 

 


菅原 敏(Pf,Key)