Yaya’s Favorite Songs[vol.28]

4.27yayas

先日の吉祥寺ストリングスにお越し頂いた皆様、来れなかったけど僕らの音楽を楽しみにしてくれている皆様、改めてありがとうございます。

当日はキャンセル待ちが出るほどの盛況でして、本当に嬉しかったですが、もっと多くの人がライブを楽しめるにはどうしたらいいんだろう??と考えたりしました。早い話がフジロックやサマソニへの出演がしたいってやつですw絶対にこの三人ならぶっ飛ばせるもん!もんもん!!!

すいません、後半ふざけてます・・・・。

今回のライブは何気に初めての試みやアプローチを変えたりしていて凄く緊張感がありました。でも未来が明るく見えるような内容だったのでホッとしたのと、これからがもっと楽しみになって嬉しい限りです。聴いてくれる人にももっと色んな世界を一緒に見れるように頑張りますので今後ともチェケラしてください!(古っ!)

さてさて、月曜日です。世間は黄金週間なんてバブリーな状態ですけど・・・・俺にはあまり縁がねぇーやwってかそんなに休んだら俺の場合脳ミソ腐ってしまいそうで怖いわ!!(言い訳)

そんな本日は毎週恒例のFavorite song!!!!

今回は日本で一番好きなバンドのスピッツの「夢追い虫」という曲を紹介します。

まずスピッツが好きな理由がありまして、ライブ映像や音源を聴くだけで

「この人たち絶対仲良し!!」

と思えることですwお互いの信頼関係が実にいいアンサンブルを形成しているし、メンバーみんなが草野さんの歌や曲が本当に好きなんだろうなーと思わせてくれます。

スピッツの曲ってたまにストレートな歌詞が突然きてビックリするんですけど、そこも実に的を得ていて好きなんですよね。この曲でいうと

「吐きそうなくらい 落ちそうなくらい エロに迷い込んでゆく」

というとこですね。なかなかこういうリアルな表現がくるとビクッとしてしまいますよね。

全体を通してかなりストレートで純粋なラブソングなんで心清やかに聴いてみてください!


井上 亮 (b)

Yaya’s Favorite Songs[vol.27]

こんばんは。佳代です。

今回のFavorite songは

Diane Birchの「Nothing but a miracle」をご紹介したいと思います。

 

この歌を初めて聴いた時からハマってしまって、

今でも気付けばよく口ずさんでいます。

流れるようなメロディでサラッと聴けてしまうんですが、

聴き終わった後にメロディや曲の余韻がしっかりと心に残る名曲です。

 

Diane Birchはキャロルキングに通ずるような

少し男性的というかスクエアで少し言葉を放り投げる

ような非常にストレートな歌い方をするんですが、それがとても気持ちいいんですよね。

彼女はピッチがもの凄く安定してて、ライブ音源でも抜群の安定感があります。

何より可愛いし(笑)

 

まだまだとても若い方ですが、おばあちゃんになっても

アメリカの音楽界で活躍しているであろう姿が想像できる

才能に溢れた彼女の歌を存分にお楽しみください♪

 

Yaya’s Favorite Songs[vol.26]

こんにちは。敏です。

先週末は、こちらでもお馴染みのSugar Saltのメンバー(ギターのヤマDだけは残念ながら予定があって不参加)とヤヤズのメンバーでの飲み会 at ガースーキッチンが開催され、朝までボーカルのカワシマくんと音楽談義を交わし、とても楽しい夜(朝?)となりました。亮は早々に寝てましたが(笑)、寝る前にうちのワイングラスを粉々に破損しまして、翌日「月曜に届くようにワイングラス送りました!」と連絡が来てちょっとウケました(笑)

で、僕はなんか飲み過ぎと風邪がかぶってしまったのか、声が出なくなってしまいました(笑)無理に喋るとオカマみたいな声になるし、スタジオ予約の電話しても聞き返される始末で・・・なんとか4/27のヤヤズまでにはコーラスができるように復活させます!

さて、月曜恒例のYaya’s Favorite Songs Vol.26です!

今回は坂本龍一さん関連の音源を紹介します。

教授こと坂本龍一さん、まず知らない方はいらっしゃらないですよね?

正直有名すぎて、僕の中ではしばらく「芸能人」のカテゴリーに入っていたのですが、数年前に教授の音源をちゃんと聞いて考えを改めました。やはりとんでもない天才音楽家です。

彼が参加しているプロジェクトは数知れず、映画音楽、ソロ、YMO、大貫妙子さんとのデュオなど、本当に素晴らしいものばかりなのですが、今回は、彼がブラジル音楽を取り上げた「Casa」というアルバムを紹介したいと思います。

アントニオ・カルロス・ジョビンというブラジルの代表的な作曲家の曲を、教授がアレンジして、パウラ・モレレンバウム(ヴォーカル)、ジャケス・モレレンバウム(チェロ)、坂本龍一(ピアノ)という編成で演奏しているのですが、とりあえず1曲目のAs Praias Desertasを聞いてみてください。

まるで、この3人だけに流れる別の時間の中で演奏しているような、ゆったりしながらも心地よい緊張感もある、何とも不思議な音楽です。

よく考えるとこれって、ヤヤズだとベースの所が、チェロに置き換わった同じ3人編成なわけです。

ヤヤズは結成当初から、「ドラムレス」である事の意味も同時に追求してきました。ただ、それは「ドラムレスなのにドラムを感じさせる」ことに重点を置きすぎていたような気もします。もちろんそういうアプローチもアリだとは思いますが、この音源を聞くと、この3人の編成であることの意味を強く感じます。「ドラムがいないのにまるでバンドで演奏しているかのような」という事ではなく、そもそもドラムの存在が問題にならないというか。「3人に共通している空間の感覚」とでも言えばいいのか、うまく言葉では説明できないですが、この3人による音楽の世界というものを強く提示できていて、ただただその世界観に引きずり込まれるのです。

ヤヤズも佳代ちゃんの歌の空間を最大限に生かす別のアプローチができるのではないかと、今改めて感じました。

というわけで、今後もより良いアンサンブルを目指して頑張っていくわけですが、とりあえず4/27、吉祥寺ストリングスにてライブがありますので(笑)、是非聞きに来てくださいね!!

 


菅原 敏(Pf,Key)

Yaya’s Favorite Songs[vol.25]

Led Zeppelin大好きな亮です。どうもこんばんは!みなさんの月曜を楽しませる為に生まれてきました。嘘ですけど・・・。

そんな訳で恒例のこのコーナーです。以前にもここで言ってますが、俺はロックがとても好きでして、特に今回紹介する曲は数あるロックバンドの中でも一番好きなLed Zeppelinの中で一番好きなナンバーでして、アルバム「Presence」の一曲目を飾っている一番ずくしのナンバーの「Achilles Last Stand」であります!!

まずLed Zeppelin知ってますよね??知らないとか聴いた事ないとかナシにしてくださいよ?wそんなヤツ俺は許しません。朝まで説教です。

この曲とは中学二年の時にたまたま深夜にラジオなんぞを普段聴かないのにつけたらたまたま流れていまして・・・・曲の持つキザな雰囲気、しかしそれと同時に同じくらい下品な爆進力に一発でやられてしまったのです。

もう「なんじゃこりゃー!!??」って世界ですよ。初恋の衝撃に似てますな。それくらいこの曲の勢いは不意打ちすぎて、「おいおい!こんな美人がここにいたらアカンですがな!!」みたいに訳のわからない状態にまで落とされましたねw(わかりにくい?)

今回はライブを載せてますが、これまた凄い熱気。

ジミー・ページ(Gt)の汗は敏さんを連想させますね。

ロバート・プラントのシャウトは佳代さんの高音で見せる色気を連想させます。

そして俺に関しては特に連想させられるモノはないんですけど・・・・・この曲はとにかく爆走するジョン・ボーナムのドラム!!!もうこれに尽きる!!

この21世紀を迎えた今でも彼を越える、または連想させるドラマーはいないと思います。

今回の映像ではアルバムよりもテンポが凄く上がっているのと平行してジョン・ボーナムの演奏の熱も上がっていきます。

誰にも理解不能で再現不能なフィル、ベースと共にフロントの決を叩くのではなく蹴り上げるその勢い・・・・もう聴いてるだけで泣きそう・・・・。

ってな感じで皆様、是非聴いてみてください。僕らの次にいい演奏してるんでw


井上 亮 (b)

Yaya’s Favorite Songs[vol.24]

こんばんは。佳代です。

あっという間に4月ですねぇ〜。まだ寒いですけど・・・。

 

あらためまして3/17のライブにお越し下さった皆様、本当にありがとうございました。

皆様のおかげで、忘れられない特別なライブになりました。

今回のライブの空気をそのままフリーズドライして保存しているので、

また近々別の形で皆様にお届けできると思います。

楽しみにお待ちくださいね♪

 

さて今回のFavorite songは大好きなPink姐さんの曲をお届けしたいと思います。

彼女の声は、もう何て言えばいいんでしょう。

「いい声」とか「カッコいい」とか脳みそが判断する前に、

心にまっすぐに突き刺さってくるものがあります。

 

Pink姐さんの歌やパフォーマンスって、彼女の外見もあいまって、

いかつさや激しさがフォーカスされがちなんですが、

その中に時々見え隠れする脆さや切なさが、実はもの凄く女性らしくて、

同性なのにドキッとしてしまいます。

なんか、うまく言えないんですが、天空の城ラピュタで、

たくさんの木のつるをかき分けて、蒼く輝く飛行石を見つけた時のような

感動があります。余計わかりにくい。(笑)

 

とにかく彼女の歌はこの歌のタイトルそのものですね。

 

「F**kin’ Perfect」

 

Acoustic Version

 

やっぱり姐さんはバンドが似合う

 

これが原曲

 

というわけで同じ曲を3パターンアップしてみました。

たっぷり姐さんの歌声を楽しんでいただいたところで今夜はおしまいにします。

おやすみなさ〜い♪