肖像画

肖像画、描かれると照れくさいもんですね。でもすごく嬉しい。

ガラスペンという100円ショップで売っている画材で中学の時からの知人が描いてくれました。まだ完成ではないみたいですけど、なんか佳代さんの顔をネットで見ていたら描きたくなったそうです。

敏さんも普段の空気出てていいですね。

先日のプリプロでわかった事があるんですけど、僕らって真面目なんですよねw10時間のスタジオで途中の食事の時間なんかで休憩したの2時間くらい。実にストイックw

そして演奏する前なんかはかなり砕けた話を連発しているのに、演奏が始まったら全力モードになる。

メリハリがあっていいですね。みんな素敵すぎる。

曲についてのアプローチなんかをみんなで話している時の目も実にいいです。

本気で楽しむという事をメンバーで共有してるからこそ妥協がないんだなと実感しました。

ライブでもMCはあんなに砕けてるのに演奏が始まると凄い集中力出せるのも納得。

あの「全力集中モード」に突入する寸前に脳内でピリピリする感覚が一番好きです。

そんな瞬間を捉えた写真をモチーフにしたこの絵にちょいと感動しての更新でした。

亮よりガラスアートyayas


井上 亮 (b)

Yaya’s Favorite Songs[vol.32]

おはようございます。敏です。

一昨日、「Yaya’s Song Vol.3」のレコーディングに向けたプリプロを行って参りました。今回も非常にバラエティに富んだ選曲なわけですが、これがとても楽しくて、来月のレコーディングが待ちきれない!状態です。

佳代ちゃんの歌、いいなあ。この人は声だけで一体どこまで深い表現しちゃうんだろ、と、息をのむ瞬間が何度もありました。一緒に音楽していると本当に幸せになります。

あ、ついでですが(笑)、亮のベースも深みを増してますし、僕も多少ピアノをちゃんと弾けるようになったかな?と思いました。もうヤヤズも1年やりましたからね。さすがにアンサンブルも成長しますよね。新作、是非楽しみにしていてください!おっと、その前に佳代ちゃんの青山のライブ盤が発売になりますからね!こちらも必聴です!6/15は先行発売ライブで皆さん外苑前Zimagineで僕と握手!ですよ!

さて、Yaya’s Favorite Songs[vol.32]です。

御大Herbie Hancockのアルバム「River」より、Norah Jonesをフィーチャーした「Court and Spark」をご紹介します。

ピアノの静かなイントロからバンドが入る瞬間にまず鳥肌が立ちます。そして、Norah Jones、「Don’t Know Why」などでお馴染みですが、だいぶ印象が違いますね~。もっとポップなイメージだったんですが、こんな表現もするんですね~(上から笑)。と言うかこれはHerbie HancockがNorah Jonesの別の面を引き出しているという事なんだと思います。実際このRiverというアルバムは、いろいろなゲストボーカルを迎えて制作されており、そのどれもがHerbie Hancockの強烈な世界観で彩られていながら、ボーカリストの魅力がものすごく伝わってくる、という内容になってます。

こういうの聞いちゃうと、ヤヤズも佳代ちゃんのもっと別の魅力をどんどん引き出していきたい!と思います。佳代ちゃんが表現したい世界観には全部対応できるように、僕も亮も鍛錬を積みたいと思います。楽しくてしょうがない!

と言うわけで是非聞いてみてくださいね♪


菅原 敏(Pf,Key)

Yaya’s Favorite Songs[vol.31]

バタバタしてましたがひと段落してワインをガブ飲みしていたら月曜日になってました。そんなわけで井上亮です。

前回の佳代姫お勧めの曲良かったですね。なんか曲冒頭のアルペジオで泣きそうになりましたんで急いでベースで耳コピしてみました。

でもこういうプレイを敏さんの前でやると

「おっ!!そんなプレイできるんだ!」と突然とんでもないリクエストが来るのできっと人前では弾かないというか、弾けないwあー恐ろしい!!

そんなわけで今回紹介するのはこの方です。

吉井 和哉さんで曲は「トブヨウニ」。

一年前にこの曲をイベントで出演するために結成した一夜限りのバンドでカバーしたんですけど、それまで俺はこの曲は知らなかったのです。

そして吉井 和哉とうアーティストについてもほぼ無知な状態・・・・。しかもイエモンのイメージが強くてケバケバしい人でなんか苦手だと勝手に思い込んでいたし、昔から「いいよ!」と人によくお勧めされたんですが天邪鬼な俺は人にお勧めされたものは素直に受け付けない面倒な人間という事もあり、この曲をすると決まった時も内心は「まじかよ・・・」みたいに落ち込みましたw

そしてとりあえず曲の音を拾わないとあかんがや!!という事で便利なyoutubeでこの曲を探して見つけたのがこのPV。

始めはただコードやベースラインを拾うために聴いていたのですけど、驚くくらいに歌詞が耳に、脳に入ってくるではありませんか。

日本人でここまで歌詞やメロディーが聴こえてくる人って滅多にいなくて、「ん!?なんじゃ??ベースラインどころじゃなくないか??」という状態に突入w

姿勢を正して改めて聴きます・・・。

冒頭からなんて切ないのに優雅な歌詞が流れるメロディーに乗って空を飛んでいくんだ・・・・素敵だ。

一気に引き込まれてしまいました。セリフをつけるなら「やられたぁ・・・・もう好きにして・・・」ですな。(私はホモではない)

そしてPVを拝見。

なにもメイクしてない男がワンカメの中で風にふかれているだけ・・・・。

でも異常な存在感と色気。これ惚れるだろ、男女関係なくさ。

なんかだんだん怪しい内容になりそうだから今回はここまで!!!w

ちなみに佳代さんは俺からしたら吉井 和哉とかなり近い色気があります。どこか危険で妖艶で・・・・しかし馴染みやすいという・・・・つまり得体のしれない魅力ってやつです。いつかPV作ってみんなを佳代さんでドキドキさせてやろう!!と企んでます。


井上 亮 (b)

うーん・・・・

binkao

先日に岡さんが酔ってみんなで書いた似顔絵をアップしたので・・・・こりゃ少し本気で描いてみよう!!と思いまして・・・・・敏さん描いたんですが・・・・・。こりゃ病人みたいになってしもうた。

いちようバラードを演奏中の敏さんですが、もっと健康的ですw

ちょいと次回リベンジだなこりゃ。

でもイケメンな雰囲気は伝わるでしょ??w


井上 亮 (b)

Yaya’s Favorite Songs[vol.30]

こんばんは。佳代です。

早いものでFavorite Songsも今回で30回目となりました。

このコーナーがきっかけでその曲が好きになった、っていう方がいらっしゃれば嬉しいですね〜。

そんな声が聞けるのを楽しみに、これからも続けていきたいと思います。

 

さて、今回はLizz Wrightのとても美しい楽曲「Blue Rose」をご紹介します。

彼女の歌は、黒人にしては珍しいノンビブラートなんです。

一般的に黒人歌手の歌というのは、豊かなビブラートが基本だと思いますし、

Lizz Wrightもそういった歌い方ができる人なんだとは思いますが、

意図的にそうしているのか、この曲を含め、少なくともこのCDの歌唱においては

ビブラートが殆ど使われていません。

でもそれがかえって歌をよりまっすぐ聴く人の心に届ける効果を果たしています。

個人的にビブラート豊かな歌はちょっと苦手なこともあり、

Lizz Wrightの太くて深いスモーキーな声とノンビブラートで少し無機質な

歌い方は、私にとってツボでした。

イントロのギターのアルペジオが始まった瞬間から異空間に引き込まれるような

美しい世界観を持った曲です。

是非聴いてみてください。

展覧会の絵

こんばんは。ヤヤズのグラフィックとウェブを担当させてもらっている岡です。

今日は、ヤヤズスタジオ練習の後、ヤヤズ打ち上げに参加させてもらい、
それがいつのまにかヤヤズ展覧会へと発展してしまいました。

画伯たちの入魂の似顔絵をご堪能ください!!
誰が誰を書いたのかについてはご想像にお任せします。

さておき、新曲の数々。 やばいです。ほんとに。

ひいき目でなく。ほんとにいい曲、そして素晴らしい演奏と歌声だと思いますので、
今後のライブ、そして来るべきyayasosng vol.3を楽しみにしていてくださいね!!

Yaya’s Favorite Songs[vol.29]

こんにちは。敏です。

ゴールデンウィーク最終日ですがYaya’s Favorite Songs vol.29です。

今日は僕が曲作りにおいて最も影響を受けたミュージシャンのCDを紹介します。

ブラジルの作曲家、ピアニスト、ボーカリスト、Ivan Linsの『Modo Livre』より、Deixa eu dizerという曲を聞いてみてください。

まるでPUFFYのアジアの純真みたいなイントロですが(笑)、メロディーのキャッチーさ、予想を裏切る心地よいコード展開とリズム、伸びのある歌声と漂うブラジルの雰囲気、そしてなによりかなり高度な事をしているにもかかわらず全体が上質なポップスであるという事。

特に最後のポイントは、ヤヤズソングプロジェクトで最も目指している所でもあります。

よくベースの亮が「コード難しいんすよ―」「拍子がなんとかかんとか」と言う事があると思いますが、これに関して言えば、難しさが聞いている方に伝わるレベルではまだ駄目だと思うんですよね。ヤヤズソングでは大変な思いをするのは演奏者だけ(笑)で、あくまでも聞いている方は純粋に音で心地良くなって頂きたいという思いがあるので、複雑なコード進行とかリズムというのは、スパイス程度のものでなくてはならないのです。

佳代ちゃんの歌のアプローチを聞いて頂ければ分かると思うのですが、彼女は変拍子だろうが複雑な分数コードの上だろうが、難なくメロディを大切に歌いこなし、余計な事は一切しません。佳代ちゃんのスタンスはまさに「ポップス」というものを体現していると思います。と言うわけで僕と亮はそれを最大限生かせるアレンジと演奏を心がければよいという事になります。それがジャズであれクラシックであれ、ラテンであれ、ロックであれ。

色々な要素を持ちながらも、最終的には「ただひたすらに心地よい音楽」という理想を追求して今後もアンサンブルの追究をして行きたいと思います!真面目な内容ですいません(笑)

Ivan Linsは他にも素敵な曲が山ほどあるので是非聞いてみてくださいね。


菅原 敏(Pf,Key)

ライブアルバム『Live in Aoyama /青山佳代 feat. Re-trick』発売決定!

Live-in-Aoyama-H1-W500

こんにちは。敏です。

3/17に青山のマンダラで行った「青山佳代 feat.Re-trick」のライブ、実はレコーディングをしていたのですが、6/23にライブ盤『Live in Aoyama /青山佳代 feat. Re-trick』として発売することが決定しました!!

ヤヤズソングは日本語の曲が中心で、佳代ちゃんの美しい日本語の響きが素敵なのですが、今回のライブアルバムは佳代ちゃん名義で、英語の曲のカバーが中心です。いつものヤヤズとは違った佳代ちゃんの色気を感じて頂ける内容になっていますので、是非是非お買い求めください!ライブでないと生まれない空気感を、ヤヤズソングのレコーディング、ミックスなどを手掛けているエンジニア水谷さんが見事に閉じ込めてくれました!ありがとうございます!

そして、発売は6/23ですが、その1週間ほど前に、レコ発ライブを行います!何とCDを先行発売!しますので、ライブに遊びに来て、一足先にゲットしてもらえれば嬉しいです。ライブの詳細は以下の通りです。

6/15(土) 外苑前「Zimagine」
「青山佳代 feat. Re-trick / 『Live in Aoyama』発売記念ライブ!」

青山佳代(Vo)菅原敏(Pf)井上亮(Bass)渡辺雅之(Dr)
OPEN19:00 START19:30 ¥2,500(ドリンク別)
予約メールアドレス
zimagine@radio-zipangu.com
(代表者氏名、人数等をお知らせください)

よろしくお願いします!!


菅原 敏(Pf,Key)