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菅原 敏(Pf,Key)

Yaya’s Favorite Songs[vol.45]

こんにちは。佳代です。

昔聴いていた曲が久しぶりに聴きたくなって

CDを漁っていたら、この曲に行き当たりました。

想い出深い曲は数々あれど、このアーティストの

このアルバムを知った時の衝撃は格別でした。

彼にしか出せない空気感やグルーヴ感に惹き込まれて、

何度も何度も繰り返しこのアルバムを聴いていた学生時代を思い出します。

というわけで今回のFavorite songは

D’AngeloのBrown Sugarをご紹介します。

オリジナルも勿論かっこいいんですが、

今回は私の一番好きなライブバージョンの映像をアップしたいと思います。

クエストラヴのドラムにピノ・パラディーノのベースも最高過ぎますし、

個人的にはイントロのところのギター2人の掛け合い(?)の

音やフレーズが大好きで、もの凄くテンション上がります。

コーラスのお兄さんもファンキーです。

D’Angelo自身がとても楽しそうなのがいいですね。

Yaya’s Favorite Songs[vol.44]

おはようございます。敏です。

すみません、すっかり更新を忘れてました・・・

その代わりと言っては何ですが(笑)、『Yaya’s Song Vol.3』のプレスの入稿が終わりました~!早く完成品を見たい!今回も内容はもちろん、ジャケット、アートワーク、全て最高です!!詳細はまた追ってお知らせしますね♪

さて、Yaya’s Favorite Songsの44回目です。

Archie Shepp『Attica Blues』です。

高校生になったばかりの頃だったでしょうか、もちろん流行りのJ-popなども聞いてましたし、友達とカラオケとかも行ってましたが、その頃の僕はこれといってバンドに興味があるとか、音楽をやりたいとかという感じではありませんでした。好きな音楽を探す、というようなことも特になく、流れてくるものをなんとなく聞き流す、というような感覚でした。

そんなとき、兄からこのCDを貰いました。第一印象は、ジャケットがめちゃかっこいいなあというものでした。ピアノの上にサックスとか物とかガンガン置いてるし、乱雑に棚につっこまれた書籍、くわえ煙草でピアノに座って、いかにも「不良だ!」というイメージで憧れました(笑)。後ろにさりげなく貼ってあるオリンピックのポスターも素敵。

で、内容ですが、CDにはジャズと書いてあったので、もっと落ち着いていて渋い音楽なのかと思ったらいきなりワウのギターのカッティングから始まるめちゃめちゃファンキーな曲に、ゴスペルタッチの黒い女性ボーカルが炸裂していて、「なんだこれ、超かっこいい!」と思ったのを覚えています。

もちろんこれは、ランキングに入るような音楽ではありませんが(笑)、「自分の知らない音楽の世界がたくさんあるんだなあ」と感動し、それからジャケ買いをしたり、好きなミュージシャンが参加しているCDを探したりというように、自分なりのこだわりを持って音楽を発掘していくようになった記念の一枚でした。

ちなみに、このライブ盤もファンキーなスラップベースから始まる最高にクールな一枚です。

スタジオ盤とまた全然雰囲気違いますよね。これだからライブはやめられない(笑)


菅原 敏(Pf,Key)

Yaya’s Favorite Songs[vol.43]

今回は俺の今ある音楽観、生き方など物凄く影響を与えた方の演奏を紹介します。

佐久間 正英さんです。

もともとギターリストなのですが、基本的にはマルチプレイヤーでなんでも演奏できるんですけど、世間ではベーシストとして認知されている事が多いです。キャリアのスタートがベースからだったんでしかたないですね。

ご本人もギターが一番好きみたいで、ギターを演奏する時はこの映像のようにすぐに前かがみで無我夢中で演奏しはじめますwもうその姿はギター少年です。

早川さんの歌とピアノ、佐久間さんのギターの寄り添い方が素晴らしいです。

歌詞がいきなりかなりスレートなんで気をつけてください。

しかしギターいい音だなぁ!!


井上 亮 (b)

Yaya’s Favorite Songs[vol.42]

こんばんは。佳代です。

すっかり更新が遅れてしまってすみません。

ちょっとした事情でここ半年ほど東京で生活してたんですが、今日高知に帰ってきました。

2年程前に高知に戻って以来、ややずの活動で高知⇔東京間を行き来することはあっても、

再びこんなにまとまった期間東京に滞在できる機会に恵まれるなんて正直思っていなかったので、

この機会を大いに満喫させていただき、この上なく濃密で充実した時間を過ごすことができました。

ややずとしても、今回の東京生活のおかげで、グンッと前進することができたんじゃないか

と思っています。

大好きな東京を離れ、東京に住む大切な人たちとまたしばし会えなくなるのはさみしいですが、

今回の東京生活で得たものを噛みしめながら、また明日から高知での一歩を

踏み出していきたいと思います。

というわけで今日は、今の少しおセンチな気分を100%以上に体現してくださる音楽の「神」、

小田和正先生の「東京の空」をご紹介したいと思います。

シリアスなドラマの主題歌の印象が強いですが、美しくも切ないピアノのイントロといい、

メロディラインといい、歌の説得力といい、本当に素晴らしい曲だと思います。

それでは今夜はこの辺で。お付き合いいただきありがとうございました。おやすみなさい。