Yaya’s Favorite Songs[vol.63]

こんにちは。佳代です。

2013年ラストのFavorite songは

歌い手として最も尊敬する玉置浩二さんの曲で締めたいと思います。

世の中には本当に素晴らしいアーティストがたくさんいらっしゃいますが、

私は結局いつもこの人の歌に帰ってきてしまいます。

「しあわせのランプ」という曲です。

今年もヤヤズの活動の中でたくさんの素晴らしい出会いがありました。

ヤヤズの活動にご協力くださった方々、ライブに足を運んでくださった方々、

本当にありがとうございました。

そして2014年もYaya’s Song Projectをよろしくお願いします。

Yaya’s Favorite Songs[vol.62]

こんにちは。敏です。

ヤヤズとは別でやっているバンド、Re-trickのレコーディングが無事終わり、ホッとしている所ですが、明日はそのRe-trickのクリスマスライブが吉祥寺ストリングスで行われます。

というわけで、せっかくなのでクリスマスに合いそうな曲を紹介したいと思います♪

クリスマスソングでも良かったんですが、それでは芸がないので、こちらを。Joe SampleとLalah Hathawayによる「For all we know」です。

イントロのピアノの美しいこと。一発でジョー・サンプルと分かる音です。そういうプレーヤーになりたいですよね、どうせなら(笑)

そしてそれに続くレイラ・ハサウェイの声の何と深いこと・・・・

能書きはもういいですね。聞いてみてください。

クリスマスってうちは別に特別な事を何かするわけでもないんですが、「キリスト教徒じゃないし」とかつまんない事を言わずに、プレゼントでも料理でも音楽でも、何でもいいですけど、自分のセンスを発揮して、それぞれが楽しめればいいですよね♪

皆さんも良いクリスマスをお過ごしください!

次回ヤヤズのライブは年明け1/10、高知A’bar!まもなく満席のようです!ご確認お急ぎください!


菅原 敏(Pf,Key)

Yaya’s Favorite Songs[vol.61]

井上亮です。正直に言います。更新忘れていました。あちゃー!って感じです。

普通のブログの更新があまりないですが(ちゃんと更新しますね)、そんなこんなで第61回目のこのコーナー!!

すっかり気温も下がり本格的にハンドクリームが必要な季節の到来ですね。

そんな季節はついつい春を待ち遠しく思ってしまいます。そしていつもそいう気分の時にはこの曲が頭をよぎります。

BeatlesのHere Comes the Sunです。最後のスタジオ録音で最高傑作だと自分は思っているアルバム Abbey Roadに収録されているジョージ作詞・作曲の大人が一生食べていけるくらい売れて有名なナンバーであります。

ジョージは後期になるとその才能を爆発させて、曲数はすくないですが印象に残るメロディーには他のメンバーには絶対だせない独特な味があると思います。

たまに理解不能なオリエンタルな曲もありますが・・・。

この曲は春を待ち望むような内容の歌詞です。イントロのアコギのアルペジオのフレーズがサビのバックで流れて、この時代ではかなり珍しいモーグシンセを導入(演奏もご本人)。

バックで流れるベースラインも素晴らしいですね。この曲にしか合わないようなシンコペを思いついたポールも素晴らしい。ジョンは参加してないのが少し残念(涙)

少しでも皆さんの心と身体がこの曲で暖まることを祈っております。


井上 亮 (b)

Yaya’s Favorite Songs[vol.60]

こんにちは。佳代です。

このFavorite Songsももう60回になるんですね。

今までご紹介してきた60曲の中に皆さんのFavorite Songだったもの、

もしくはFavorite Songになったものはあったでしょうか。

このコーナーはこれからもまだまだ続いていきますので引き続きお楽しみに。

さて。今回のFavorite Songは、ヤヤズが結成されるまだ随分昔に

敏さんと初めてライブでデュオで演奏した曲をご紹介したいと思います。

当時たばこのCMで使われていた曲なのですが、一目惚れならぬ

一耳惚れをしてしまい、どうしても自分でも歌ってみたい!と思い

持っていった曲です。

とてもシンプルなのですが、何度聴いても新鮮で

飽きることなく毎回心に染み渡ってきます。

まさに名曲ですね。

Janis IanやCarole Kingって女性ボーカリストにしてはかなりドライで

男性的な歌い方をする方だと思うのですが、

このストレートで嘘がなくて、無駄なものが削ぎ落とされた感じが

個人的にとても好きです。

でもこの曲を男性が歌っても決して彼女たちのような良さは出ない。

秘められた女性らしさがたまらないですね。

じっくりお楽しみください。

Yaya’s Favorite Songs[vol.59]

こんにちは。敏です。

今日のYaya’s Favorite Songsは珍しくポップスから1曲紹介します。Mr.Childrenの「雨のち晴れ」です。

ミスチルは個人的には中学高校時代を思い出します。爆発的にヒットしてたので耳にする機会も多かったですしね。

昔は良かった、みたいな話をすると歳をとったなあと実感しますが、やはり僕が中学高校くらいの時は、日本の売れているポップスにも本当に力のある曲がたくさんありました。別に今の日本の音楽シーンを否定するわけではないですが。いや、否定してるか。(笑)

ミスチルはやはりメロディーのセンスとアレンジの妙が際立っています。これは小林武史さんの力もかなりあるとは思いますが、非常に音楽的な内容をポップに落とし込むのが抜群に上手いのです。そしてそれを見事に表現しきる桜井さんの歌。どちらが欠けても成立しなかったでしょう。

この「雨のち晴れ」は、ギターのポップなカッティングから、Aメロで調性をあまり感じさせない桜井さんのボーカルが始まり、独り言にも似た独特の世界観を醸し出します。そしてサビで一気に分かりやすいメロディに展開していくのですが、これが何とも効果的。サビにいくところの「思うよ ああ」の「ああ」が特にいい仕事してますね~。

でも結局これって、曲だけがいいのではなくて、桜井さんの声や歌い回しで表現されるからいいのであって、どちらかの要素だけでは「いい音楽」になり得ないのだな、と思います。

ヤヤズももっと、佳代ちゃんの声ならではの表現やアレンジを心がけていかなくては、と思う今日この頃でした。


菅原 敏(Pf,Key)