Yaya’s Favorite Songs[vol.84]

こんにちは。佳代です。
本日はちょっと歴史的な曲をご紹介したいと思います。
その名も「きらきら武士」。(笑)
元SUPER BUTTER DOGの池田貴史さんのソロユニット
「レキシ」から発表されている曲なのですが、まぁこんな武士いたら絶対会いたい。(笑)

歌詞のセンス、なんとなくマヨネーズのCMに使われていそうなPVのポップさ、

音のかっこ良さどれを取っても最高で、一度聴くと頭から離れなくなること必至です。

PVに出演しているメチャクチャ可愛いモデルさんも

仲川希良(ナカガワキラ)さんという方で、キラキラの徹底ぶりも素晴らしいです。

ちなみに声でお気づきかと思いますが、feat.の「Deyonna(出女)」は椎名林檎姫です。

素敵。

最近お疲れ気味の方や悩み事が尽きないという方に特に聴いていただきたいですね。

元気出ます。

Yaya’s Favorite Songs[vol.83]

おはようございます!また更新遅れてすみません。

日曜日のRe-trickのライブ(ゲスト:青山佳代)にお越しくださった皆様、ありがとうございました!佳代ちゃんとRe-trickの共演も久々でしたが、かなり懐かしい感じで楽しむことができました!

さて、Favorite Songsですが、 忌野清志郎さん率いるRCサクセションの「ファンからの贈り物」を紹介します。

この曲、かまやつひろしさんの「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」と同じく、バックをファンクバンドの「Tower of Power」が務めているとの事なのですが、イントロからもろTower of powerです(笑)

 

そして歌詞の世界観が最高です。こんな歌詞、絶対に書けない。(笑)ファンに対して「贈り物をくれないか」と言っておいて、それを「彼女にプレゼントするんだから」と来て、しまいには「つまらないものはゴミ箱に捨てるぜ」という始末(笑)でもなんかムカつかない(笑)

やっぱり音楽は人間性だなーと思わせてくれる素敵な1曲です。比較のため、Tower of Powerの楽曲も貼っておきます。マジで同じですよ(笑

 


菅原 敏(Pf,Key)

Yaya’s Favorite Songs[vol.82]

どうも、亮です。ちょいとバタバタしていて更新遅れてしまいもうしわけございません。

前回の佳代姫の紹介した曲は自分も大好きな曲で凄く嬉しかった。あの映画もいいですよね。

ヤヤズのPVなんか作るなら佳代姫の主演で10分くらいのショートムービーみたいな感じで作れないかなーと日々考えております。

そんなことはとりあえずまたの機会に考えて、今回のコーナーは暑くなってきた時期に俺が必ず思い出す曲です。

MONGOL800の「小さな恋のうた」です。

この曲がリリースされた時は自分は高校2年生で凄く流行りました。その時代はメロコアが流行っていて楽器をしていた俺にも「メロコアのバンドやろうぜ!」みたいによく仲間から誘いがあったし、ちょっと楽器を持ってスタジオとかで遊んでいても皆メロコア一色でしたね。しかし今でもですが、メロコアが嫌いなんで当時から「死んでもやらんよ、アレンジもクソもない曲なんて絶対にやらん!」と断固拒否していたんですね。

もれなくMONGOL800も俺の中でも世間でもメロコアのジャンルにカテゴリーされていたんですけど、この曲でどうやら俺は彼らについて物凄く失礼な勘違いをしていたんだなと思い知らされました。

この曲を作ったのは彼らが大学生の頃で、詞なんてもの凄く青臭くて真面目に聴いているこちらの耳が赤くなりそうな気もするんですけど、とにかく純粋で真っ直ぐな詞で、そこにこのメロディーが乗る事でさらに臭さは増してくるんですけど、より強く心を打つんですよね。

自分はまだ30年くらいしか生きてないですけど、こう生きているとこういう気持ちと恥ずかしくて色んな言い回しとかして変に複雑にして分りにくい表現をしてしまいがちなんですけど、純粋に気持ちを歌に乗せて伝えるという行為がこれほど気持ちが良いことなのかと聴くたんびに思い知らされます。

そしてメロディーもいいんですよね。色んなアーティストがアレンジしているのを聴いてきましたが、どのアレンジをしてもこのメロディーは合うし生きてくる。ジャズやラテン、ボサにしてもこの曲ってすぐに成立できちゃうんですよ。

青臭いけどそれは悪いことではないし、むしろそういう純粋さが人の心を動かすんだなーって青臭く思ってしまうのです。


井上 亮 (b)

Yaya’s Favorite Songs[vol.81]

こんにちは。佳代です。

 

私のひそかな夢のひとつに、いつかヤヤズでバイオリンなどのストリングス隊と共演する、というものがあるのですが、今日はそう思うきっかけとなった1曲をご紹介します。

 

この曲は椎名林檎嬢ご本人が出演されている「百色眼鏡」という 短編キネマの主題歌になっていた曲で、 発売から10年以上経った今でも、生々しい妖しさと美しさを放ち続けています。

この曲自体には日本語詞のヴァージョンや、斉藤ネコさんによる別のオーケストラアレンジなど数パターンのヴァージョンが存在するのですが、 個人的にはこのストリングスアレンジが最も好きです。

 

初めて聴いた時は衝撃で、映像の内容もあいまって、あまりの美しさから、恐怖にも似た感覚を憶え、鳥肌が止まらなかったことを憶えています。 私は小さい頃クラシック音楽が好きで、チャイコフスキーやムソルグスキーなどのオーケストラのCDをよく聴いていたのですが、この曲を聴いて、「オーケストラ=クラシック音楽」という固定概念が覆され、オーケストラとポップスが融合するとこんな領域にいけるんだ、と胸が躍ったのを思い出します。

 

「オーケストラとの共演が夢」と言いたいところではありますが、個人的にはオーケストラの中でも特に弦楽器の音が好きなので、いつかヤヤズ+ストリングス隊で演奏する日がくれば素敵だな、などと思っています。何より敏さんの弦アレンジを聴いてみたいんですよね。 皆さんもそう思いませんか?

あ、敏さん。プレッシャーかけているわけではないですからね(笑)

 

というわけで本日は椎名林檎さんの「茎(STEM)」をお聴きください。