Yaya’s Favorite Songs[vol.93]

こんにちは。佳代です。

昔よく聴いていた曲をちょっとしたキッカケで思い出し、あらためてハマることってあると思うのですが、今日はまさにそんな1曲をお届けしたいと思います。

特にこのライブはリアルタイムで聴いていた頃よりボーカルの力が抜けていて、コーラスの厚みがとても心地よくて本当に素敵です。

大宮エリーさんとのトークもメッチャ面白いので是非全編通してご覧ください。

それにしてもこの方はどこまで魅力的なのでしょうか。いつ見てもお美しいです。
最近のヘビロテ、Charaさんの「ミルク」です。どうぞ。

Yaya’s Favorite Songs[vol.92]

こんにちは。敏です。

毎度おなじみFavorite Songsのコーナーです。今回はパット・メセニーの「Secret Story」というアルバムから冒頭の「Above The Treetops」をご紹介します。

正直、パット・メセニーはちょっと前まで、あまり好きではありませんでした。先入観的な部分も多く、語弊があるかもしれないですが、あまり雑味のない音と音楽のスタイルは、どちらかというとイージーリスニングな印象があり、いつもボーダーTシャツを着てて、髪がモサモサしてる人、という程度(笑)

しかしこの「Secret Story」、これは素晴らしい。冒頭のカンボジアのコーラスの微妙な音程感の作り出すうねりの中で登場してくるギターのフレーズのなんと美しい事。タイトル通り、壮大な「ストーリー」を見ている錯覚に陥るかのような作品。音楽作品というよりも、すべての感覚に訴えかける作品であると思います。

そしてこれをきっかけに、パットメセニーの他の作品についても、そのとてつもない美しさ、というものが理解できるようになった気がします。あまりに完璧すぎてサラッと聞けてしまう部分があるのですが、そのフレーズひとつひとつのエネルギーがとてつもないのです。

「Secret Story」というアルバムは、ライブバージョンが映像にもなっていて、そちらもとても素晴らしいので(カンボジアのコーラスも見事に再現してる!)是非合わせてご覧ください。

でもボーダーTシャツはピカソの方が絶対に似合う(笑)

 

 

 

 

 

 


菅原 敏(Pf,Key)

Yaya’s Favorite Songs[vol.91]

どうも井上 亮です。ワールドカップはドイツの終了で終わりましたね。これで朝から酒を呑む理由が無くなってしまい少し寂しいです。4年後は是非日本にも決勝リーグへ行ってほしいですね。

気温も上がってきていよいよ夏本番か?というこんな季節に今回は爽やかな男性アイドルを紹介しましょうw

先月にとある現場でこの曲を何回か演奏する機会があったのですが、ちょっと予想していた以上にいい曲でして、その時は少しアレンジを加えたような感じだったんですが気になって原曲も聴いてみたんですけど、俺は好きでしたw

このコーナーでまさかの登場です。

ジャニーズの嵐です!俺のオカンが大好きな松潤(マツジュン)のいるスーパーアイドル軍団です!

曲は「Monster(モンスター)」です。

もうキラキラしていて眩しいです。でもどことなく夜をこのテンポの中で思わせるコード進行にメロディー、そして怒涛の後半へ向けた展開に度肝を抜かれます。歌詞も女子受けしそうな情熱的な内容ですけど、これちゃんと聞くとめちゃ熱いですよ、熱いです。

嵐はデビューの時からなんか好きなんですよね。あとTOKIOも好きだ。

メンバーのみんながいい人オーラ全開だし、なによりメンバー同士の中が良さそうなのもいい。

ムキムキで真っ黒でなんかテカテカしている某グループが最近でも凄い人気があるみたいなんですけど、嵐の正統派路線を俺は支持します!


井上 亮 (b)

Yaya’s Favorite Songs[vol.90]

こんにちは。佳代です。

私事で恐縮ですが、ギターを始めて1ヶ月が経ちました(笑)

独学なので成長もかなりスローペースですが、

ひとつずつでも出したかった音が出せるようになるのはとても嬉しいものです。

いつかまたライブでギターを披露できるよう練習に励みます。

さて今回は現在ギター練習中のこの曲をご紹介したいと思います。

日本でももの凄くヒットしたので憶えていらっしゃる方も多いかとは思いますが、

あらためて聴くと本当に時間を忘れてうっとりとさせてくれる曲ですね。

彼女の甘くてキュートな声と歌っている時の幸せそうな顔がたまらなく素敵です。

シンプルに心に届く音楽っていいですね。ヤヤズの音楽もそうでありたいといつも思います。

 

Yaya’s Favorite Songs[vol.89]

おはようございます!敏です。

遅くなってしまいましたが、先週土曜のヤヤズライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました!かなり久々のライブでしたが、ベース亮のバースデーライブということもあり、満員御礼の温かい雰囲気の中、新曲も含めとても楽しくライブすることができました。

yayasstrings

サプライズではなんといっても、佳代ちゃんが1か月前から練習を開始したという、ギターの弾き語りによる「Don’t know why」が素晴らしかったです!1か月前とはいえ、実際は1週間も練習できていないはずなのに・・・ヤヤズでも曲によってギター使いたい、と思ってしまうほどでした。

ryo

亮も皆様からたくさんのお祝いをいただいたようで、本当にありがとうございます!

 

さて、Favorite Songsのコーナーです。

歌もののバックで演奏していて、楽器の演奏者がオイシイ(いいところを見せれる)ポイントというのはどこでしょうか?ソロ?もちろんそれもありますが、個人的にはオブリ(オブリガート、オカズとか)と呼ばれる、歌の合間合間をつないだり埋めたりする、一瞬のフレーズに、プレーヤーのセンスが凄く反映される気がします。

というわけで、今日はそんなオブリの名演、日本最高レベルのセンスの良さを持っていると思う、ピアノ塩谷哲さんによるEarth Wind & Fireのカバー、「Brazilian Rhyme」をご紹介します。

繰り返される歌のキャッチーなフレーズの合間に、これでもかとセンスの良い、またリズムも素晴らしいピアノのオブリが挿入されており、単調になりそうな歌のメロディの繰り返しの中に、実に豊かな色彩感をプラスしています。

オブリ一発で自分のカラーを出せるアーティストって素敵ですね!

 

 


菅原 敏(Pf,Key)