Yaya’s Favorite Songs[vol.97]

こんにちは、井上 亮です。

ここ最近は気温も下がり過ごしやすいですね。

世間ではこの時期くらいまで各地でフェスが開催されていて何で俺たちが呼ばれないのかが毎年不思議でしかたがないのです。だれか呼んでくれないとその内呼ばれても「出ないよバーカ」って言いますからね(嘘)

今回はそんなフェスで最近は大御所や海外アーティストに頼りっぱなしな感もありますが、まだイケイケのロックバンドがうようよいた時代の映像をどうぞ。

その中でも特に自分が大好きでたまらないバンドです。

知らない?おいおい、ロックじゃねーなあんた?あんたちょっと変だよ?とりあえずメロンソーダとチリドッグを持ってきてくれよ。

こんな感じで彼らの歌詞を使って高校生の頃は会話をしていたくらい好きです。

最後のベース照井さんの雄たけびも最高!!!!!!

ではTHE BLANKEYJET CITYでD.I.Jのピストル!!!!


井上 亮 (b)

Yaya’s Favorite Songs[vol.96]

こんにちは。青山佳代です。

皆さん、この夏をいかがお過ごしでしょうか。

各地で猛暑や大雨が報じられていますが、高知も8月は大雨ばかりで気温もそれほど上がらず、蝉の声だけが唯一夏であることを思い出させてくれるような何とも夏らしくない夏を迎えています。

暑いのはそれほど得意ではないのですが、不思議なもので、このまま涼しくなってしまったら、それはそれでちょっと寂しいなと思ってしまいます。

さて。今回はこんな季節に涼やかな気持ちになれる1曲をお届けしたいと思います。

高鈴(こうりん)の”リトルダンス”という曲です。

高鈴は京都出身のアコースティックユニットで、学生時代を京都で過ごしていた私は、関西エリアで彼らのライブがある時はよく足を運んでいました。

私はこのリトルダンスという曲で彼らを知ったのですが、一度聴くと頭をぐるぐる回り出すメロディと、濃密だけど涼やかなボーカルにすっかりハマってしまい、本当に繰り返しよく聴きました。

今でもこの曲を聴くと京都で過ごした頃の想い出が蘇ってくる、自分にとっても大切な曲です。

Yaya’s Favorite Songs[vol.95]

こんばんは。敏です。ギリギリ月曜にアップです。

今週のFavorite Songsは、ちょっと懐かしい、東京スカパラダイスオーケストラと奥田民生さんの「美しく燃える森」をご紹介します。

スカパラはこれまで、数多くのヴォーカリストをゲストに迎え、共演しており、どれも素敵なのですが、その中でも最も楽曲、質感などがハマっていると思うのはやっぱり奥田民生さんです。

クールかつ情熱的な進行のメロディ、サビの間の取り方、実に魅力的な曲。ゆるーく歌っているようで実はめちゃめちゃピッチも正確で圧のある歌。行き過ぎない、ほんのりラテンな風味も最高。

スカパラと他のアーティストのコラボ曲も是非チェックしてみて下さいね。

 

 


菅原 敏(Pf,Key)

Yaya’s Favorite Songs[vol.94]

昨日は暑くて(毎日ですが・・・)ビールを呑んでいたら朝になっていました。喉がガラガラなんで楽しくて喋りまくっていたんでしょうね。でも呑みすぎには注意。野外で飲むときは別に必ず水分補給です。

今回紹介する曲は最近のマイブームで「何で当時から聴いていなかったんだ!」と凄く後悔したバンドの曲です。

フジファブリックの「若者のすべて」という曲です。このバンドは何回も聴いてきたはずなのにちゃんと向き合ってこなかったのか、最近になってその素晴らしさに震えています。ご存知の方も多いと思いますが、ヴォーカルの志村さんは5年前にお亡くなりになっていて、もう生では聴けないんだと思うと残念でなりません。

アルバムを一枚通して聴いてわかったんですけど、どの曲も抜群のポップセンスでアレンジ含めて実に無駄がないんですよね。そして何よりも歌声。聴いている人をノスタルジーな世界へ連れていくこの声、そして歌詞の持つ独特の空気は今世に出回っているバンドには無い素晴らしいモノだと思います。


井上 亮 (b)