C’est la vie ライブ

先日5/23に、千葉の飯山満にあるC’est la vieという素敵なお花屋さんでヤヤズのライブをしてきました。
ビニールハウス内にまるで森に迷い込んだかのように植物が溢れた、本当に素敵な空間なのですが、実は僕は過去に数回こちらでライブをさせていただいたことがありました。
その中には、まだバンド活動をする前の佳代ちゃんと一緒に行ったものもあったのですが、震災後にチャリティーライブに参加させていただいて以来ご無沙汰しておりました。
震災の時は佳代ちゃんは既に高知に帰っており、その頃はまだ、「ヴォーカリストとして活動していく」という意識は彼女にはなく、むしろそれまでイベントでたまに歌う程度だったのが、高知へ帰るのを機に音楽からも離れるかも、という感じでした。
その頃の話で未だに鮮明に印象に残っている事があり、今回のC’est la vieのライブを終えて非常に感慨深いものがあったので、ちょっと書いてみたいと思います。
震災の翌日だったかと記憶しているのですが、高知にいる佳代ちゃんから安否を気遣うメールが届き、「こっちはなんとか大丈夫だよ。」というやり取りをしていたのですが、ふとその瞬間、「あ、やっぱりこれからも佳代ちゃんと音楽がやりたい」と直感的に感じました。程なくして佳代ちゃんから「今後人々が音楽を求める事ができるような状況になったなら、その時は敏さんと音楽がやりたい」という熱いメールが届き、あまりのタイミングに震えてしまいました。もうこれはやるしかないと。
震災後は、ミュージシャンが活動を自粛していたり、あまり進んで音楽ができるような雰囲気ではありませんでした。それでも東京に住んでいるのだから、復興に協力できる 原動力となる人々を楽しませて元気づける事ならできるかもしれない、と思い立ち細々とライブをしておりました。そんな折に、C’est la vieさんからチャリティーライブをするので参加しませんか?とお誘いを頂き、仲の良いミュージシャンとライブに参加してきました。とても素敵なライブで、見に来てくださったお客さんにもとても喜んでいただけたのですが、終わってからふと「佳代ちゃんとここでライブしたかったな」と。
そしてその後、10月に僕の地元の岩手で行われたライブに、佳代ちゃんを高知からゲストヴォーカルとして呼び寄せ、数曲歌ってもらい、翌日吉祥寺のストリングスでもライブを行いました。
そして自分の直感はやはり凄まじく正しかった事が証明されました。「この歌を皆に聞いてもらわなくてはいけない。」
それから、ベースの亮を誘い、「Yaya’s Song Project」としての活動が開始したのですが、開始から4年余、ようやく夢であったC’est la vieでのライブが実現しました。
久しぶりに伺ったC’est la vieは前よりもずっと素敵になっており、まるで時間の流れが違う空間にいるかのような不思議な感覚をもたらしてくれました。
そしてそこで行ったライブはやはり最高でした。素敵な空間、楽しんでくださるお客さん、最初から最後までサポートをしてくださったスタッフ、皆さんの力が結集した素晴らしいものとなりました。
「自分はこういうライブがやりたかった。」と心から思ったと同時に、「ようやくヤヤズでここでやれた」という喜びが湧いてきました。
僕の音楽史の唯一の功績と言えるのは青山佳代というヴォーカリストが歌をやめるのを阻止した、という事です(笑)
とにかくいろんな感情や今までの出来事などが5/23のライブで急につながってし まったため、頭の整理がついていませんが(笑)、要するにとても興奮しています(笑)
そして、できる事なら今後継続的にC’est la vieでのライブを行って行きたい、と強く思うのです。
ライブハウスではないため、バンドとしてもできる限りの準備、協力をして、どこにもない素敵なライブを作っていければ最高だな~。
最後に今回ご協力頂いた店主ののんちゃん、オーナーさんやのんちゃんのお母さんを始めとするお店のスタッフの皆様、飲み物、食事等をご用意頂いた皆様、究極のバーベキューを用意してくださった英さん夫妻、本当にありがとうございました!

菅原 敏(Pf,Key)

BOOKS 30 60 90

こんにちは。佳代です。

台風一過の良いお天気ですね〜。

先日、ずっと気になっていたブックカフェに行ってきました。

いや〜オサレ。

オサレ過ぎて、思わず普段あまり飲まないスカッシュを注文してしまいました。

このお店、気になった本をオサレな北欧家具に囲まれながら試し読みすることができます。

置いてある本も、店長さんのセンスが感じられるセレクトになっていて、本好きにとっては堪らないお店です♪

高知にこんな素敵な空間があるなんて。

これは通ってしまいそうです。

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マイ フェイバリット コント

こんにちは。佳代です。

季節外れの台風が近づいておりますが、皆さんお住まいのエリアは大丈夫でしょうか。

高知はかなり風雨が強くなってきましたが、私は今日も大吉と仲良くやっております。

さて。

本日はフェイバリットソングならぬ、フェイバリットコントをひとつ。

愛してやまない中川家のコントの中から、私がもう一度観たいと思っていたコントの動画がアップされているのを発見し、テンション上がりすぎて、昨夜寝る前に3回繰り返し見てしまいました。

このコントは、戦争を題材にした、かの有名な映画が基になっているため、若干のタブー感はあるのですが、それは置いておいて、中川家の見事なアドリブとノリツッコミを愉しんでいただきたいです。

それでは皆様、外出時はくれぐれもお気をつけて。

 

Yaya’s Favorite Songs[vol.109]

こんにちは。佳代です。

昨日から左頬に大きな吹出物が出没いたしまして、大吉と命名いたしました。

暫く仲良くやりたいと思います。

さて。

久しぶりのfavorite songですが、今回はAmy Winehouseをご紹介します。

彼女の曲をそれ程沢山知っているわけではないのですが、このライブ映像は初めて観た時からハマってしまって、定期的に見返しています。

歌のリズムというかタイム感がめちゃくちゃカッコいいです。

メロディを譜面上の音符として考えてる人は絶対こんな歌い方はできません。

もう映像でしか見ることのできない人になってしまいましたが、こうして色んな人の記憶に残り続けることができるって素晴らしいですね。