CD完成

こんばんは。佳代です。
ついに!!
初のオリジナルCDシングルが完成し、手元に届きました〜!!

先日公開したMoon DanceのPV同様、CDジャケットも我らが菅原敏の手によるものです。
恐るべき才能の塊。
是非手に取って絨毯の柄の繊細さを堪能していただきたい!!

明後日5/28(日)の高知ジャズフェスティバルより販売を開始いたします。
ライブ会場のみの限定販売ですので、皆様是非是非足を運んでいただければと思います!
中町バーにて16時から、お待ちしております♪

CDタイトル:Moon Dance

収録曲:
1.人魚
2.Moon Dance
3.ララバイ

価格:1,000円(税込)

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CDシングル発売決定&PV公開のお知らせ

こんばんは!青山佳代です。
かなりご無沙汰してしまいました。

昨年より青山佳代ソロ名義での活動にスライドし、現在、オリジナルアルバムを鋭意作成中ですが、この度、フルアルバム発売に先駆けて、オリジナル3曲を収録したCDシングルを発売することが決定いたしました!!

と言っても今回はamazon等では販売せず、ライブにお越しいただいた方のみの限定販売といたします。
5/28(日)に出演する高知ジャズフェスティバルから販売を開始しますので、皆様是非ともお越しください!

そしてそして!
そのシングル発売に先駆けて、我らが菅原敏、渾身の作品、Moon DanceのPVが完成いたしました!!!
本当にこの人はどこまで才能の塊なんでしょうか。
とってもとっても素敵な仕上がりになっているので、皆様、是非とも最低100回ずつは再生よろしくお願いいたします!(笑)

CDタイトル:Moon Dance

収録曲
1.人魚
2.Moon Dance
3.ララバイ

価格:1,000円(税込)

初ソロライブ終了

久しぶり過ぎる更新となりました。佳代です。

 

一昨日4/23は前回のヤヤズライブからすると約5ヶ月ぶり、そして、自身の名義としては初めてのライブとなりました。

ソロ活動の一番の目標だった日本語のオリジナル曲も、作詞家の柿沼雅美さんに詞を書いていただいた2曲に、自分で作詞した2曲を加え(作曲は全て敏さんです)、何とか4曲お披露目することができ、新たなスタートを切れたことに、ひとまずホッと胸を撫で下ろしています。

でも今回何より嬉しかったのは、このライブを楽しみに待ってくださった方々がいてくださったということです。

ソロ活動宣言をしてから今回のライブに至るまでの期間は、個人的に割とハードな出来事が続いて、正直音楽と向き合う気持ちになれない時間も多くありましたし、そんな状態でライブを迎えることに後ろ向きな気持ちになっていた期間もありました。

 

でも実際ライブ当日を迎えてみると、毎回ライブを観に来てくださる方々、吉祥寺でのライブだったにもかかわらず、北海道や愛知からわざわざ駆けつけてくださった方々、「いつも通勤の時に聴いています!」「早く次のアルバム作ってください!」「ずっと次のライブを待っていた甲斐がありました!」などとあたたかい声をかけてくださる方々がいらっしゃり、そのひとつひとつが本当に涙が出る程嬉しかったですし、逆にこちらが励まされました。

 

今回のライブを終えて、こうして応援してくださる方がいる限り、音楽と真摯に向き合って、活動を続けていきたいという思いを強くしましたし、今回のライブに足を運んでくださった方々ひとりひとりにあらためてもう一度お礼の気持ちを伝えたくて、ブログの更新に至りました。

もっと普通に更新すべきなんでしょうけどね(笑)

本当にありがとうございました!!

そしてこれからも皆さんそれぞれの人生を温かく照らすような曲を増やしていけたらいいなと思っています。

 

あらためて今回歌詞を提供してくださった柿沼さん、素敵な歌詞を本当にありがとうございます。

あと、今回も演奏をサポートしてくださった敏さん・亮さん。この二人の存在は私が音楽を続けるモチベーションです。

それなのに「花」のギターレコーディングではキレてしまってごめんなさい。(笑)

 

そして最後にもうひとつ。

ライブのMCでも少しお話はしたのですが、いつもお世話になっているスタジオレダさんのインターネット番組に今回のソロプロジェクトで、ゲストとして呼んでいただきました。

明日4/26 22時から、新曲のオリジナル4曲を引っ提げて出演しますので、今回のライブにお越しいただいた方もそうでない方も是非ご覧いただけると嬉しいです!

 

4/26(火) 22時〜

「Studio Leda 大和真二郎と空雪のmusica da Leda」

 

「Studio Leda(スタジオレダ)」で検索してみてください。youtubeでご覧いただけます。

爆笑トークもたっぷりありますので、お楽しみに!!

 

今後の活動について

こんにちは。佳代です。

日頃Yaya’s Song Projectを応援してくださっている方にご報告です。

今までYaya’s Song Projectとして童謡など日本の歌のカバーを中心に活動してきましたが、2016年以降はヤヤズとしての活動頻度を落とし、青山佳代ソロ名義で、オリジナル曲を中心とした活動に集中していきたいと思っております。

ソロ活動についても、引き続き敏さんと亮さんの力を借りながら、更にたくさんの方々の心に届く音楽を創っていけたらと思っています。

新たな第一歩として、4月頃にソロ名義でのライブができればと思っていますので、決まりましたらあらためて告知させていただきます。

DAIGO風に言うとOSKです。

O(応援)S(して)K(ください)

という訳でこれからも温かく見守っていただけると嬉しいです。

よろしくお願いします。

高知ライブ

こんにちは。佳代です。

9/26の高知ライブのフライヤが出来上がりました!

1年8カ月ぶりの高知でのライブ。

場所は前回同様A’barです。

高知にお住いの方はもちろん県外にお住いの方もこの機会に観光を兼ねて高知にいらっしゃってみては?

鰹と一緒にお待ちしてます。

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改めて。

こんにちは。敏です。

ヤヤズも3年ちょっと、日本のうたのカバーを中心に活動してきましたが、カバーにおいてはようやく「これがヤヤズのサウンド」と言えるものが確立できたように思います。

最近女性ボーカルものを色々と聞き漁っているのですが、どれも皆素敵な魅力があって歌ものはやはりいいなあ、というのと同時に、やはり客観的に見て佳代ちゃんの声は圧倒的だな、という結論に達しました。初めてあの歌を聴いたときに感じた衝撃は、今も全く色褪せていないなと。

この声はもっとたくさんの人に届けなければいけない。ヤヤズはこれまで培ったサウンド、一体感、言葉の伝え方、これらをベースに、いよいよ今後は日本語オリジナルをどんどん取り入れていきたいと思います!いや~楽しみです。

というわけで、カバー中心の内容としては集大成的なライブが7/11(土)に吉祥寺ストリングスで行われます!これまでのヤヤズのエッセンスを濃縮してぎゅっと詰め込んだような内容になると思います♪お見逃しなく!ご予約は以下から。

http://www.yayassong.com/

 

 

 


菅原 敏(Pf,Key)

青山目線のC’est La Vieライブ

こんにちは!佳代です。

5/23(土)に行った「C’est LaVie(セラヴィ)」でのヤヤズライブ。
既に敏さんが素晴らしい文章を書いてくださったので、私はもう書くのを控えようかとも思ったんですが…… 書きます。(笑)

 

まず今回の会場のC’est La Vieについて少しお話したいと思います。
C’est La Vieは千葉県の飯山満(はさま)にあるお花屋さんなんですが、所謂「お花屋さん」をイメージして来られると、もの凄くびっくりすると思います。
飯山満駅から徒歩10分程、田園風景の中に現れるビニルハウスに一歩足を踏み入れた瞬間、日々の喧噪から切り離され、植物たちのパワーに満ち溢れた空間が広がります。

 

C’est La Vieがどんな素敵な場所であるかを言葉で表現するのはとても難しく、「お花屋さん」「フラワーガーデン」「植物園」、どの要素も含みつつも、どれもきちんと言い表せてない・・・そんな場所なんです。どんな場所やねん。
私がC’est La Vie店主の宮崎慎子(みやざきのりこ)氏と出会ったのは、もう5年程前。まだ彼女がC’est La Vieを始めて1〜2年くらいの頃でした。

 

その頃のC’est La VieはまだHPなど外に出ている情報も殆どなく、本当に新しいことを始めたばかり、という状態でしたが、慎子氏自身がC’est La Vieという場所で丁寧に植物と向き合って、本当にこつこつと彼女の世界観を表現しようとしているその姿の凛々しさ、強さに感動し、私は初めて会った時から彼女の大ファンになりました。

 

そして、彼女は植物、私は音楽とジャンルは違うけれど、お互いの目標に向かって一歩一歩進み、またいつか一緒に何かできたらいいねと話しました。
その時私はまだヤヤズとしては活動していなかったのですが、その後敏さんと亮さんとヤヤズを結成し、ヤヤズが自分にとってかけがえのない存在になっていくにつれ、C’est La Vieでヤヤズの音楽を奏でることがひとつの目標になりました。

 

そしてC’est La Vieオープンから7年経った今年、ようやく念願叶ってヤヤズライブが実現しました。

 

7年間の月日が流れたC’est La Vieは本当に美しく成長していて、そこで声を出した瞬間、あまりの気持ち良さに身体が震えました。
植物は生き物ですし、C’est La Vieをここまで美しく維持するのには並々ならぬ苦労と努力があったと思います。
また、彼女自身も言っていますが、色んな方々の協力なくしてはやってこられなかった部分もあると思います。

でも、何より店主の温かい人柄と熱意が人を惹き付け、皆の思いが植物を通してC’est La Vieに満ち溢れているからこんなにも穏やかで素敵な場所になったんだなと感じました。
そんな色んな人の色んな思いが詰まった場所で、大切なメンバーと、大切な人たちに音楽を届けられたのは本当に本当に感動でした。

 

また、今回のライブでは14時からの昼の回と17時からの夜の回と完全入れ替え制で2ステージライブを行ったのですが、スタート時間を早めにしたことで、昼から夕暮れにかけて植物のいろいろな表情を楽しんでいただきながらライブができたこともとても良かったと思います。

 

ありがたいことに当日はお天気にも恵まれ、昼の部には、夜だとなかなかお出かけが難しい、小さいお子さんのいる友人が家族全員で来てくれたり、小学校の頃のピアノの先生が3時間かけて駆けつけてくださって20年ぶりにお会いできたり、夜の部ではライブ後にお客様、C’est La Vieの皆様、バンドメンバー全員で、本格的なバーベキューをいただきながらゆっくりお話ができたりと、普段のライブでは味わえない、贅沢な時間を過ごすことができました。

 

昼間の明るい陽の光に緑の葉が輝くC’est La Vieも、日が落ちて、電球の光に浮かび上がる枝葉の光と影に包まれるC’est La Vieもそれぞれ全く違う表情を持っていて、それはそれはとても美しいんです。もっともっとたくさんの人にC’est La Vieを知ってもらいたいし、あの場所に流れる空気を体感して欲しいなと思います。

 

そんな訳で、今回のC’est La Vieライブは、私個人にとってもバンドにとっても、とても大きな意味を持つ、日常のご褒美みたいなライブになりました。
C’est  La Vieの宮崎慎子氏をはじめ、当日のイベント開催にお力を貸してくださった全ての皆様にこの場を借りて感謝の気持ちを伝えたいと思います。ありがとうございました。
そして、当日お越しくださった皆様、本当に本当にありがとうございました。

 

C’est La Vieはそもそもライブハウスでもイベント会場でもないし、ビニルハウス内という環境もあって、一年の中でオープンしている時期も限られています。
なので、あの場所でライブできること自体、とても貴重なことなのです。
でもまた絶対にあの場所で演奏させてもらいたいなと思っています。その日を楽しみに、日々精進したいと思います。

 

私の拙い文章では、結局C’est La Vieがどんな場所かうまく伝わらなかったと思うので、ヤヤズHPも手がけてくださっている岡氏が撮ってくださった素敵な写真もアップしたいと思います。
本当にいい写真。
因みにこの日を楽しみにし過ぎたせいか、当日私のおでこには大吉、鼻の頭には中吉が出現しているのですが、ちょうど写ってなくて良かったです。

 

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C’est la vie ライブ

先日5/23に、千葉の飯山満にあるC’est la vieという素敵なお花屋さんでヤヤズのライブをしてきました。
ビニールハウス内にまるで森に迷い込んだかのように植物が溢れた、本当に素敵な空間なのですが、実は僕は過去に数回こちらでライブをさせていただいたことがありました。
その中には、まだバンド活動をする前の佳代ちゃんと一緒に行ったものもあったのですが、震災後にチャリティーライブに参加させていただいて以来ご無沙汰しておりました。
震災の時は佳代ちゃんは既に高知に帰っており、その頃はまだ、「ヴォーカリストとして活動していく」という意識は彼女にはなく、むしろそれまでイベントでたまに歌う程度だったのが、高知へ帰るのを機に音楽からも離れるかも、という感じでした。
その頃の話で未だに鮮明に印象に残っている事があり、今回のC’est la vieのライブを終えて非常に感慨深いものがあったので、ちょっと書いてみたいと思います。
震災の翌日だったかと記憶しているのですが、高知にいる佳代ちゃんから安否を気遣うメールが届き、「こっちはなんとか大丈夫だよ。」というやり取りをしていたのですが、ふとその瞬間、「あ、やっぱりこれからも佳代ちゃんと音楽がやりたい」と直感的に感じました。程なくして佳代ちゃんから「今後人々が音楽を求める事ができるような状況になったなら、その時は敏さんと音楽がやりたい」という熱いメールが届き、あまりのタイミングに震えてしまいました。もうこれはやるしかないと。
震災後は、ミュージシャンが活動を自粛していたり、あまり進んで音楽ができるような雰囲気ではありませんでした。それでも東京に住んでいるのだから、復興に協力できる 原動力となる人々を楽しませて元気づける事ならできるかもしれない、と思い立ち細々とライブをしておりました。そんな折に、C’est la vieさんからチャリティーライブをするので参加しませんか?とお誘いを頂き、仲の良いミュージシャンとライブに参加してきました。とても素敵なライブで、見に来てくださったお客さんにもとても喜んでいただけたのですが、終わってからふと「佳代ちゃんとここでライブしたかったな」と。
そしてその後、10月に僕の地元の岩手で行われたライブに、佳代ちゃんを高知からゲストヴォーカルとして呼び寄せ、数曲歌ってもらい、翌日吉祥寺のストリングスでもライブを行いました。
そして自分の直感はやはり凄まじく正しかった事が証明されました。「この歌を皆に聞いてもらわなくてはいけない。」
それから、ベースの亮を誘い、「Yaya’s Song Project」としての活動が開始したのですが、開始から4年余、ようやく夢であったC’est la vieでのライブが実現しました。
久しぶりに伺ったC’est la vieは前よりもずっと素敵になっており、まるで時間の流れが違う空間にいるかのような不思議な感覚をもたらしてくれました。
そしてそこで行ったライブはやはり最高でした。素敵な空間、楽しんでくださるお客さん、最初から最後までサポートをしてくださったスタッフ、皆さんの力が結集した素晴らしいものとなりました。
「自分はこういうライブがやりたかった。」と心から思ったと同時に、「ようやくヤヤズでここでやれた」という喜びが湧いてきました。
僕の音楽史の唯一の功績と言えるのは青山佳代というヴォーカリストが歌をやめるのを阻止した、という事です(笑)
とにかくいろんな感情や今までの出来事などが5/23のライブで急につながってし まったため、頭の整理がついていませんが(笑)、要するにとても興奮しています(笑)
そして、できる事なら今後継続的にC’est la vieでのライブを行って行きたい、と強く思うのです。
ライブハウスではないため、バンドとしてもできる限りの準備、協力をして、どこにもない素敵なライブを作っていければ最高だな~。
最後に今回ご協力頂いた店主ののんちゃん、オーナーさんやのんちゃんのお母さんを始めとするお店のスタッフの皆様、飲み物、食事等をご用意頂いた皆様、究極のバーベキューを用意してくださった英さん夫妻、本当にありがとうございました!

菅原 敏(Pf,Key)

BOOKS 30 60 90

こんにちは。佳代です。

台風一過の良いお天気ですね〜。

先日、ずっと気になっていたブックカフェに行ってきました。

いや〜オサレ。

オサレ過ぎて、思わず普段あまり飲まないスカッシュを注文してしまいました。

このお店、気になった本をオサレな北欧家具に囲まれながら試し読みすることができます。

置いてある本も、店長さんのセンスが感じられるセレクトになっていて、本好きにとっては堪らないお店です♪

高知にこんな素敵な空間があるなんて。

これは通ってしまいそうです。

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マイ フェイバリット コント

こんにちは。佳代です。

季節外れの台風が近づいておりますが、皆さんお住まいのエリアは大丈夫でしょうか。

高知はかなり風雨が強くなってきましたが、私は今日も大吉と仲良くやっております。

さて。

本日はフェイバリットソングならぬ、フェイバリットコントをひとつ。

愛してやまない中川家のコントの中から、私がもう一度観たいと思っていたコントの動画がアップされているのを発見し、テンション上がりすぎて、昨夜寝る前に3回繰り返し見てしまいました。

このコントは、戦争を題材にした、かの有名な映画が基になっているため、若干のタブー感はあるのですが、それは置いておいて、中川家の見事なアドリブとノリツッコミを愉しんでいただきたいです。

それでは皆様、外出時はくれぐれもお気をつけて。