「上手い」だけじゃないもの

こんばんは。佳代です。

最近CMなどで見かけることの多くなった菅原小春さん。

彼女のダンスほど見ていて気持ちの良いものはありません。

音楽もそうですが、本当に素晴らしいものは、見た瞬間に心と身体が自然に反応するんだな、と彼女のダンスを見る度思います。

 

世の中には歌もダンスも「上手い」人はたくさんいますが、小春さんのダンスのように一瞬でその場の空気を変えられる人はそういないと思います。

恐らくその違いってテクニックを超えて、その人が発するエネルギー量みたいなものだと思うんですが、それは決して音の大小とか、振りの大きさではないので、誰にでもできるものではない。

なのでそれが一番難しい、「才能」と言わざるを得ない部分だと思います。

でも本当に凄いものを見た(聴いた)時、それが音楽だろうがダンスだろうがその時に受ける感覚は共通していて、上手く言えないですが、ハッと息をのんだまま呼吸すら忘れてしまうような時間が止まってしまったような感覚という感じでしょうか。

ただ上手いだけの人って、何か他のことに意識を向けながら見れたり聴けたりしちゃうんですよね。

でも発しているエネルギー量が半端ない人は、こちらも全力で対峙しないと釣り合いがとれないので、気付いたらそこに惹き込まれていて、何か他のことに気を向ける余裕なんてなくなると思うんです。

それが例え静かに囁くような音楽だとしても。

何だか偉そうに語ってしまいましたが、「上手い」の先にあるものを目指して日々精進ですな。

 

それにしても、菅原小春にしろ、菅原敏にしろ、菅原道真にしろ、菅原姓には優れた人が多いと見た。

 

NEWアルバムについて

こんにちは。佳代です。
先日敏さんからも発表がありましたが、4月に私たちヤヤズとして4枚目のアルバムが出ます。
今回は1月から12月まで、月毎の曲を収録したコンセプトアルバムになっているのですが、1年365日、ケの日もハレの日も、ヤヤズの音楽が、聴いてくださる方々の日々の感情に寄り添うものであって欲しいという思いを込めて作りました。

そしてなんと今回のこの素敵なアルバムジャケットのデザインは我がバンドリーダー、菅原敏が手がけているのです!!

本当、どこまで才能に溢れているのか・・・。天が二物を与えた人がここにいます。

更にこのジャケットにはちょっとした仕掛けもあるんです♪

そちらは購入してくださった方だけのお楽しみということで・・・。

あぁ、早く皆さんに手に取って聴いていただきたいです。

 

私はまだ子を産んだ経験はありませんが、今は1ヶ月後に出産を控えた妊婦のような気持ちです。
早く産みたい!!(笑)

このアルバムが一人でも多くの人の心に届きますように。
そう強く願いながら一日一日を過ごしています。

 

NEWアルバム「Yaya’s Song Vol.4」、よろしくお願いします。

『Yaya’s Song Vol.4』発売決定!

こんにちは。敏です。

ついにヤヤズのニューアルバム『Yaya’s Song Vol.4』の発売が決定いたしました!

今回のアルバムは「日本の四季、季節の歌」をテーマにしたコンセプトアルバムで、1月?12月までのそれぞれの月を感じさせる曲をアレンジ、レコーディングしました!
例えば、1月はお正月とか、12月はクリスマス、とか、割と方向性を決めやすい月もあるんですが、6月、とか10月、とかって結構難しいんですよね(笑)選曲がなかなか大変でした・・・

今回は全曲シングルカットしても良いのではと思えるほど素敵なアルバムになっていると思います!いつもは自分の歌に対してボロクソのダメ出ししかしない佳代ちゃんも手応えを感じているようなので、これは相当だと思います(笑)

今回も吉祥寺スタジオレダの水谷さんにはレコーディングからミックスまで大変お世話になりました。もはやこちらが何か言わなくてもすべて分かってくださっているので、非常にスムーズにレコーディングを進めることが出来ました♪

発売は4/23ですが、なんと、3/21(土)に吉祥寺ストリングスにてリリース記念ライブを行い、そこで先行販売する予定です!1か月も早くゲットできるチャンスですので、皆様お見逃しなく!! 詳細は以下の通りです。

2015/03/21(土) at 吉祥寺Strings
Yaya’s Song Project ニューアルバム発売記念Live !

18:00開場 / 19:00開演 (入れ替えなし)
charge: 2500円 (+1 order)

※『Yaya’s Song Vol.4』を先行販売予定です!

ご予約は以下のページの下部フォームからお急ぎください!

http://www.yayassong.com/

 

『Yaya’s Song Vol.4』

日本の歌に新しい光を当て続けるユニット「Yaya’s Song Project」による最新アルバムは、日本の四季折々の風景をテーマにしたコンセプトアルバム。

『卒業写真』『蘇州夜曲』『朧月夜』『花』『月の沙漠』など、誰でも耳にしたことのある季節を感じさせる曲をテーマに、青山佳代の情感あふれる歌声と、菅原敏のアレンジ、井上亮のベースが冴えわたる最高傑作!!

yy4jacket_small

member: 青山佳代(vo) 菅原敏(pf) 井上亮(ba)
price: 2000円(+税)
release date: 2015/4/23
label: Inpartmaint.Inc
code:YY-4

1.?A HAPPY NEW YEAR
?2.?ペィチカ
?3.?卒業写真
?4.?蘇州夜曲
?5.?朧月夜
?6.?浜千鳥
?7.?花
?8.?椰子の実
?9. 月の沙漠
?10.?星めぐりの歌
11.?旅愁
12.?恋人がサンタクロース
Bonus Track. きよしこの夜

 

発売後には各曲の解説などもする予定ですので、ご期待ください!

一人でも多くの方に聞いていただくことを願ってやみません!よろしくお願いします!!


菅原 敏(Pf,Key)

目に見えぬ敵

こんにちは。佳代です。

こちらがどれだけ花粉に鈍感でいようとしても、悔しいことに身体は敏感にヤツに反応してしまいます。

目が痒いのはもちろん、耳と鼻と喉の交差点が大渋滞を起こしております。

どなたか、交通整理お願いします。

とりあえずアイボン的なもの買いに行こ…

花粉症の皆さん、ツライ時期ですが、共に乗り越えていきましょう!

 

 

断捨離

こんにちは。佳代です。

いつも持ち物はできるだけ少なく、身の回りには必要最低限のものだけ置いて、シンプルに生活していきたいと思ってはいるのですが、余程意識しない限り、ものはどんどん増えていきます。

先日、今の部屋に住み始めたばかりの頃の部屋の写真が出てきて、今と比べてものが少なく、すっきりとしていることにハッとしました。

「こんなにものが少なくても不自由なく暮らせてたんだから、今部屋にあるものの大半が不要なものに違いない!」と思うと、居てもたってもいられなくなって、もうそこからは必殺仕分け人と化しました。

不思議なもので、過去に整理した際には「これはいつか着るだろう」となかなか処分に踏み切れなかった服なども、今回は何も執着せず処分することができて、今までで一番スッキリと断捨離することができました。

ものが減ると、自ずと気持ちも軽くなってきて、リセットされたような気分になるのは不思議です。

時々自分の生活を振り返って、その時の自分に合ったものと暮らすというのはとても大事なことだなぁと実感しました。

歌に関しても、知らず知らずのうちにゴテゴテした歌になってしまわないよう、あらためてシンプルでストレートな歌を意識していきたいなと感じました。

めんどくさいやつ

こんばんは。佳代です。

随分ご無沙汰してしまいました。

今年に入って何度かブログを書こうとしたのですが、何だか何を書いてもしっくり来ず、結局何を書きたいのかわからなくなって諦める、という不毛なことを繰り返しているうちに2月になってしまいました。(笑)

多分、ブログとかってもっと気軽に書くものなんだと思うのですが、私は以前からどうもブログやトゥイラーのような形態で自分を発信するという行為に何となく抵抗があり、なんかこう、気軽に書けないというか、書くことに異様なプレッシャーを感じてしまうんです。

例えば、自分の日常の出来事などを書こうとすると、「いやいや、アンタの日常なんて、誰が知りたいねん!」と自分にツっこんでしまうし、「書くからにはしっかりオチつけて笑わせてくれんと許しまへんで!」と岩下志麻調のこれまた自分の声が聞こえてきたり。

今ここまで書いてきて、自分、相当めんどくさいやつやなと思ってます。笑

更に、私は星野源さんや西加奈子さんが書くエッセイの文章の感じがとても好きなのですが、彼らの文章って、しゃべりの延長のような自然さがあって、尚かつ必ず「フフッ」と笑わせてくれるオモロさがあるんですけど、多分、私は彼らのような文章のクオリティを自分にも求めてるんやと最近気付きました。

そりゃ無理というもんですよね。笑

でもやっぱり書くなら意味があって、オモロい読み物でありたい、という意識はとても強いのです。

その「オモロイ」もあくまで自分基準なんですけどね。

そうすると、なかなか満足のいく文章が書けず、書いては消し、書いては消し、というまるで小説家志望のような状態が続いてしまうわけです。

というわけで、何が言いたいかと言うと、「ブログの更新頻度とヤヤズへのモチベーションは決してイコールではない」ということが言っておきたかったわけです。笑

メッサ遠回り。ただの言い訳か。笑

ただ、ヤヤズへの熱意に関しては、もうメラメラと燃えたぎってます。

2014年はライブの頻度を少し落としていましたが、今年の1月にレコーディングでメンバーと再会した時に、やっぱり顔を見て実際に話して、一緒に音を出すって、もの凄く大事だなとあらためて実感しました。

なので、2015年はもっとメンバーとのコミュニケーションを大事にして、活動頻度を上げていきたいと思っています。

春にはアルバム発売も控えていますし、それ以降は全国ツアーにも行きたいと思っておりますので、楽しみにしていてください。

ブログに関しても、文章力磨いて更新頻度も上げるよう頑張りますので、こちらも温かく見守っていただけると幸いです。w

新作レコーディング終了!

おはようございます!敏です。

ヤヤズは先日2日間にわたって、吉祥寺スタジオレダにて新作「Yaya’s Song Vol.4」のレコーディングを行っておりました。エンジニアは今回も信頼の水谷さんです♪

いや?いろんな意味で一皮むけたんじゃないでしょうか。今回のアルバムは相当素敵ですよ!

今回はちょっとしたコンセプトアルバムになっておりまして、

なんと、1曲、ギター入りの曲があります。

ギタリストはこの人

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ライブでは佳代ちゃんが弾き語りする予定ですが、今回は間に合わなかったので亮が。

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テイクを確認する佳代姫。

 

そして佳代ちゃんのアイディアで、本当に素晴らしいボーナストラックもあります♪

 

歌、演奏、アレンジ、選曲、いずれをとっても今までで最高傑作になると自負しております。

発売日など決まり次第お知らせします。お楽しみに!!

 

 


菅原 敏(Pf,Key)

夜更かし

健康に良くないことは承知のうえで本日も夜更かし。

来週のレコーディングする曲を練習していたんだけど、やはり三人で合わせる事をしないかぎり身体に曲が入ってこない。

バンマス(敏さん)はしっかりとデモを作ってくれるのでとても助かるのだけれど、やはり姫(佳代さん)の声をしっかり感じないと俺は不器用なんでなかなか指と耳が連動してくれないのである。

そんな事を考えてたら昔の記憶が綺麗に思い出されて、改めて「人生ってわからんなー」と思ったのです。

小学5年の時に「ビートルズみたいにカッコよくなりたい」とベースを始めて17歳の頃に「スタジオミュージシャンになりたい」と思い上京を決めて、そしてバンマスと出会う専門学校に入り色々勉強して、バンドとか立ち上げたりしていく中で「好きな音楽で飯を食うんじゃない、自分が好きな音楽を仲間と一緒に作っていって飯を食いたい」というかなり狭き門を目指す考え方に変わったのだ。

そして沢山の出会いや別れを経験しながら今こうやってバンマスと姫と一緒に音楽を納得いくまで追及していくバンドができている。

不器用な人間性がどんな場面でも先行して出てしまうんだけれど、先日ツイッターで素敵な言葉を頂いた。

「May the foce be with you」という言葉。元々は「May God be with you」という言葉らしいのですが、今の自分にピッタリやん!!とテンション上り気味。

紆余曲折はあるけれど全て自分が選んだ道。しっかり前を向いて歩いて行こうと思います。

その先が崖とかだったらなお面白しw


井上 亮 (b)

新年

あけましておめでとうございます。敏です。

年明け早々「k-aoyama」という件名のメールが来たので佳代ちゃんからだと思ったら迷惑メールでした。怖い・・・

nezumi

亮・・・?

 

今年は新しいアルバムも発売予定ですので、引き続きヤヤズをよろしくお願いいたします!


菅原 敏(Pf,Key)

Yaya’s Favorite Songs[vol.108]

こんにちは。佳代です。

今年の初めに高知でライブをしたばかりと思っていたのに、

気付けば2014年もあと一週間足らずとなりました。

早いですね〜。

今年もたくさんの方に支えられ、ヤヤズの活動を続けることができました。

ヤヤズのライブに足を運んでくださった皆様、いつもヤヤズの活動を応援し、サポートしてくださる方々、今年も本当にありがとうございました。

そして来年もヤヤズを何卒宜しくお願いいたします。

というわけで、今日は久しぶりのFavorite Songとして、この時期に聴きたい「Auld Lang Syne」をお届けしたいと思います。

「Auld Lang Syne」といえば、日本では蛍の光として浸透していますが、私は映画

SATCの中で流れていた、この「Auld Lang Syne」が大好きです。

それぞれが大切な人と過ごす大晦日、主人公が、傷心中の女友達を訪ね、

「ひとりじゃないから大丈夫」と抱きしめるシーン。

そのバックにこの曲が流れているのですが、何とも優しい歌声がとてもマッチしていて、いつもジーンときてしまいます。

やけに自分を重ねて観てしまっているからかもしれませんが。(笑)

年末の気忙しさの中、この曲を聴くと、フッと厳かでつつましい気持ちになれます。

それでは皆さん、よいクリスマス、そして良いお年をお迎えください。