井上亮

夜更かし

健康に良くないことは承知のうえで本日も夜更かし。

来週のレコーディングする曲を練習していたんだけど、やはり三人で合わせる事をしないかぎり身体に曲が入ってこない。

バンマス(敏さん)はしっかりとデモを作ってくれるのでとても助かるのだけれど、やはり姫(佳代さん)の声をしっかり感じないと俺は不器用なんでなかなか指と耳が連動してくれないのである。

そんな事を考えてたら昔の記憶が綺麗に思い出されて、改めて「人生ってわからんなー」と思ったのです。

小学5年の時に「ビートルズみたいにカッコよくなりたい」とベースを始めて17歳の頃に「スタジオミュージシャンになりたい」と思い上京を決めて、そしてバンマスと出会う専門学校に入り色々勉強して、バンドとか立ち上げたりしていく中で「好きな音楽で飯を食うんじゃない、自分が好きな音楽を仲間と一緒に作っていって飯を食いたい」というかなり狭き門を目指す考え方に変わったのだ。

そして沢山の出会いや別れを経験しながら今こうやってバンマスと姫と一緒に音楽を納得いくまで追及していくバンドができている。

不器用な人間性がどんな場面でも先行して出てしまうんだけれど、先日ツイッターで素敵な言葉を頂いた。

「May the foce be with you」という言葉。元々は「May God be with you」という言葉らしいのですが、今の自分にピッタリやん!!とテンション上り気味。

紆余曲折はあるけれど全て自分が選んだ道。しっかり前を向いて歩いて行こうと思います。

その先が崖とかだったらなお面白しw


井上 亮 (b)

旅行

すっかり寒くなりましたね。朝とかは布団から出るのがかなり辛い井上 亮です。

本格的に寒くなる前にどうしても旅行に行きたくて先月末に伊東に温泉と紅葉を見に行って、一日空けて群馬の北温泉へ温泉と登山をしに行ってきました。

こうやって数日間楽器を触らないのも久しぶりでしたが、不思議と音楽と離れたという感覚はなくて、むしろいつも以上に音楽が近くにあったような気がします。

車で移動しているときに適当に選んだBGMも凄く耳に入ってくるし、山を歩きながら頭の中で流れる音楽をただ無心に感じていたりと「俺ってやっぱり音楽すきなんだなー」と思えて嬉しかったな。

しかし旅先で食べ過ぎたようで少し体重が増してしまい・・・・今は色々と減らす努力をしています・・・。食べすぎよくないですね(苦)

なんで旅先(旅館)とかのご飯ってあんなに美味しいのだろうか??朝から三杯とか普通にお米食べてましたもんね。そりゃ太るわ(笑)

今度の旅は来年の寒さも落ち着いた頃にまた行こうと思っております。

条件はご飯が美味くて温泉があるところです。さて、どこにしようかな??


井上 亮 (b)

Yaya’s Favorite Songs[vol.106]

さてさて、今回はそこまで詳しくないけどなんか昔から好きな日本のグループを紹介しようかなと。

ここ10年くらいで確立したJ-hip hopというジャンルの代表格であるRIP SLYMEです。

J-hip hopって俺の偏見もあるのかもしれないけど殆どがタオルをまわしてウホウホ言っているか家族や恋人・友達を大切にしてるよ的なバラードを歌う人たちってだけでどこにhip hopの要素があるんやろ?と思わせるグループばかりだと思っている中でRIP SLYMEは昔からちゃんとラップもするし変に良い事を言おうとしないでひたすら自分たちが楽しめるような音楽を作っているように感じる。どの曲もPV含めて楽しい作品ばかりだし。

あとはグループの中でキャラにあった役割をちゃんと一曲の中で毎回分担しているのも面白いなーと。

あと昔からメンバー皆がお洒落なのもいい。普通にカッコいいもんね。

6年くらい前に時テレビでメンバーのスーさんが半そでシャツにネクタイと麦わら帽子を合わせているのを見て真似をしたのを書いている時に思い出しました。

そんな楽しい彼らの音楽の中で映像含めて一番好きなやつをどうぞ!

 

 


井上 亮 (b)

Yaya’s Favorite Songs[vol.103]

すっかり忘れていました(汗)井上 亮です。

台風が見事に日本直撃でしたね、各地で色んな災害が起きているのにまた19号が接近しているというなんとも迷惑な事になっていますね・・・くれぐれもお気をつけください。

今回は初めて音楽の中で「ピアノってかっこいいなー」と思った曲を紹介します。

とっても懐かしいBen Folds Fiveでございます。

知った時期は正確な記憶ではないですけど、確か小学6年の時に兄貴が彼らのCDを買ってきたのがきっかけだったと思います。

兄貴の部屋から今まで聴いたこともない新鮮な音楽が流れてきていて姉もそこに反応したみたいで「これ誰や?」と二人で同時に質問しましたね。

当時はピアノトリオで歌モノというのが自分の中では凄く斬新でベースもバリバリに引くし「すげー!ピアノトリオやべー!」と早速コピーしようにもかなり苦戦を強いられたもんです。

ここ数年は離れていましたが、こうやって久しぶりに聴いてもいいですね、歌声も素晴らしいし、メンバー3人とも歌えるってところが実は一番このバンドの強みなんかな?と新たな発見もあり楽しい。

一番売れたファーストアルバムから一番好きな曲をどうぞ!


井上 亮 (b)

Yaya’s Favorite Songs[vol.100]

ついに100回目を迎えました。

継続って凄いですね、自分でもビックリしています。最近は表立った活動がないですけど、ここでお客さんにもそうですけど、メンバーが繋がる場所だと最近は思っていまして、その中で記念すべき100回目を自分でいいのか?と少し心配になりますが・・・・まー気にしないで今回も紹介していきましょう。

今回はジョン・レノンの「スターティング・オーヴァー」という曲。ジョンが暗殺される前に録音したラストアルバムに収録されていた曲ですね。

誰でも知っていると思いますが彼は元ビートルズです。ポールと共に沢山の名曲を出してきました。

ビートルズ時代からポールは悪い表現をすると大衆ウケのいい良質なポップソング、ジョンは個性剥き出しの少数派にウケる音楽という感じで解散後も面白いくらいに二人はこのまま己の道を進んでいくのですが、やはりジョンの強烈な個性をポップにしていたのはポールのアレンジ力などもありソロになってからは歌い方一つにしても初期は今聴いても「エグいなーw」と思うところがあります(そこも含めて俺は好きですけど)。

ただ後期になってくるとジョン自信が自分の個性ある歌声と作りだす音楽を独自の方法で良質なポップスに仕上げてくるんですね。

ビートルズ解散後にすぐにバンドという形で活動を始めたポールに対してジョンはひたすらソロ名義で活動していたわけで、一曲の中に込めている気持ちの重さが本当に深いと思うし、「最後まで自分の曲は自分で完結させる」という強い意志を感じてしまいます。

今回の曲は究極にその思いが伝わる大好きな曲です。歌詞も本当にいい。

埼玉には過去に「ジョン・レノン ミュージアム」というものがありまして、時間のある時はよく足を運んでいました。

今は閉館してしますが・・・・いつか復活することを期待しています。


井上 亮 (b)

Yaya’s Favorite Songs[vol.97]

こんにちは、井上 亮です。

ここ最近は気温も下がり過ごしやすいですね。

世間ではこの時期くらいまで各地でフェスが開催されていて何で俺たちが呼ばれないのかが毎年不思議でしかたがないのです。だれか呼んでくれないとその内呼ばれても「出ないよバーカ」って言いますからね(嘘)

今回はそんなフェスで最近は大御所や海外アーティストに頼りっぱなしな感もありますが、まだイケイケのロックバンドがうようよいた時代の映像をどうぞ。

その中でも特に自分が大好きでたまらないバンドです。

知らない?おいおい、ロックじゃねーなあんた?あんたちょっと変だよ?とりあえずメロンソーダとチリドッグを持ってきてくれよ。

こんな感じで彼らの歌詞を使って高校生の頃は会話をしていたくらい好きです。

最後のベース照井さんの雄たけびも最高!!!!!!

ではTHE BLANKEYJET CITYでD.I.Jのピストル!!!!


井上 亮 (b)

Yaya’s Favorite Songs[vol.94]

昨日は暑くて(毎日ですが・・・)ビールを呑んでいたら朝になっていました。喉がガラガラなんで楽しくて喋りまくっていたんでしょうね。でも呑みすぎには注意。野外で飲むときは別に必ず水分補給です。

今回紹介する曲は最近のマイブームで「何で当時から聴いていなかったんだ!」と凄く後悔したバンドの曲です。

フジファブリックの「若者のすべて」という曲です。このバンドは何回も聴いてきたはずなのにちゃんと向き合ってこなかったのか、最近になってその素晴らしさに震えています。ご存知の方も多いと思いますが、ヴォーカルの志村さんは5年前にお亡くなりになっていて、もう生では聴けないんだと思うと残念でなりません。

アルバムを一枚通して聴いてわかったんですけど、どの曲も抜群のポップセンスでアレンジ含めて実に無駄がないんですよね。そして何よりも歌声。聴いている人をノスタルジーな世界へ連れていくこの声、そして歌詞の持つ独特の空気は今世に出回っているバンドには無い素晴らしいモノだと思います。


井上 亮 (b)

Yaya’s Favorite Songs[vol.91]

どうも井上 亮です。ワールドカップはドイツの終了で終わりましたね。これで朝から酒を呑む理由が無くなってしまい少し寂しいです。4年後は是非日本にも決勝リーグへ行ってほしいですね。

気温も上がってきていよいよ夏本番か?というこんな季節に今回は爽やかな男性アイドルを紹介しましょうw

先月にとある現場でこの曲を何回か演奏する機会があったのですが、ちょっと予想していた以上にいい曲でして、その時は少しアレンジを加えたような感じだったんですが気になって原曲も聴いてみたんですけど、俺は好きでしたw

このコーナーでまさかの登場です。

ジャニーズの嵐です!俺のオカンが大好きな松潤(マツジュン)のいるスーパーアイドル軍団です!

曲は「Monster(モンスター)」です。

もうキラキラしていて眩しいです。でもどことなく夜をこのテンポの中で思わせるコード進行にメロディー、そして怒涛の後半へ向けた展開に度肝を抜かれます。歌詞も女子受けしそうな情熱的な内容ですけど、これちゃんと聞くとめちゃ熱いですよ、熱いです。

嵐はデビューの時からなんか好きなんですよね。あとTOKIOも好きだ。

メンバーのみんながいい人オーラ全開だし、なによりメンバー同士の中が良さそうなのもいい。

ムキムキで真っ黒でなんかテカテカしている某グループが最近でも凄い人気があるみたいなんですけど、嵐の正統派路線を俺は支持します!


井上 亮 (b)

Yaya’s Favorite Songs[vol.88]

今日は天気も落ち着いていて穏やかな一日でしたね。今は夜ですが気温も下がり気持ちのいい風が吹いています。

個人的には引越しを来月にするのでその準備に追われていてバタバタでついつい日常で大切にしていた事や考えを忘れがちで「こりゃまいったなーw」と苦笑いばかりしている状況ですが、今週末久しぶりのヤヤズのライブがあるのでしっかり気を引き締めてやっていこうと思っております。

今回紹介する曲は、昨夜車でラジオを聞いている時に流れた一青窈さんの「ハナミズキ」という曲です。

凄くヒットしたしもちろん知っていましたが、じっくり聴くとこの曲の持つどこか懐かしくて温かい雰囲気に今更ながら感動しちゃいました。

ラジオではご本人がこの曲にまつわるエピソードを話していたのですが、最後の方で「きっと自分の母は私に対してこういう風に思ってくれていたと思う。なぜなら今私が子供に対してこう思うから。この曲を歌うとき昔母が料理をしている後姿をいつも思い出します」と言っていて、仕事中でしたがコンビニの駐車場に車を止めて聞き入ってました。

自分ももうすぐ誕生日です。今の自分と同じ歳で母は自分を産んでくれたわけで、歳を重ねる度に両親への感謝と尊敬は増すばかりです。そしてこうして楽しく生きていけるのも明るい家庭で育ててくれた両親のお陰なんだと思います。

こんなに色々と思い出を蘇らせたり、考えさせてくれる曲を作り、歌う一青窈さんの才能に感服です。


井上 亮 (b)

Yaya’s Favorite Songs[vol.85]

またまた火曜日の更新になってしまいました。井上 亮です。

昨日までは暑くて過ごしにくい天気でしたが、自分の住んでいる埼玉は今日は風もあり気温も下がっていて過ごしやすくなっています。

今回紹介する曲は大好きな映画「バタフライ・エフェクト」というちょっと暗めの現代ファンタジーな内容の映画の挿入歌です。

oasisの「stop crying your heart out」というバラード。

oasisは中学生くらいから聴いていましたが、どの曲も直に覚えられるくらいメロディーがポップで好きなんですが、いかんせんサウンドは俺の個人的な意見で言わせてもらうとどの作品もボヤけている印象でして、プレイヤー目線で見てしまうとなんか味気ないなーと思ってヘビーローテンションにはならなかったんですね。

ただ今回紹介するこの曲に関してはそのサウンドと歌メロ、そして世界感が見事にはまっていて直に虜になりました。

テレビで映画の広告で流れていて、映画ももちろん面白そうだけど、なによりこの曲に耳がいってしまったのを昨日の事のように思い出します。そして映画の世界感とこの曲の歌詞がまた合うんですよね!!

そんな事はないと思うんですが、映画を見た後にこの映画の為にこの曲を作ったんちゃうかな?と思えるくらいです。

最近ですね、現場でこの曲を演奏することがありまして採譜したんですけど更にビックリした事がありました。

コード・構成がとにかくシンプル。捻りも一切なし!!でもこの展開と盛り上がり方ができる所がoasisの最大の武器なんだろうなーって。

こんなにシンプルなのに世界で通用する曲を沢山持っている彼らの才能って素晴らしいですね。

ライブとかもロックバンドなのに殆ど、いや、全く動かないで仁王立ちでのパフォーマンスしかしないんですけど、それは曲の説得力あっての事で、本人達も自信があるからそうなるんでしょうね。

音楽以外ではロクな話しが出てこないバンドですけど、そういう所も含めて俺は好きです。

映画も見てみてくださいね。


井上 亮 (b)