Yaya’s Favorite Songs

Yaya’s Favorite Songs[vol.109]

こんにちは。佳代です。

昨日から左頬に大きな吹出物が出没いたしまして、大吉と命名いたしました。

暫く仲良くやりたいと思います。

さて。

久しぶりのfavorite songですが、今回はAmy Winehouseをご紹介します。

彼女の曲をそれ程沢山知っているわけではないのですが、このライブ映像は初めて観た時からハマってしまって、定期的に見返しています。

歌のリズムというかタイム感がめちゃくちゃカッコいいです。

メロディを譜面上の音符として考えてる人は絶対こんな歌い方はできません。

もう映像でしか見ることのできない人になってしまいましたが、こうして色んな人の記憶に残り続けることができるって素晴らしいですね。

 

Yaya’s Favorite Songs[vol.108]

こんにちは。佳代です。

今年の初めに高知でライブをしたばかりと思っていたのに、

気付けば2014年もあと一週間足らずとなりました。

早いですね〜。

今年もたくさんの方に支えられ、ヤヤズの活動を続けることができました。

ヤヤズのライブに足を運んでくださった皆様、いつもヤヤズの活動を応援し、サポートしてくださる方々、今年も本当にありがとうございました。

そして来年もヤヤズを何卒宜しくお願いいたします。

というわけで、今日は久しぶりのFavorite Songとして、この時期に聴きたい「Auld Lang Syne」をお届けしたいと思います。

「Auld Lang Syne」といえば、日本では蛍の光として浸透していますが、私は映画

SATCの中で流れていた、この「Auld Lang Syne」が大好きです。

それぞれが大切な人と過ごす大晦日、主人公が、傷心中の女友達を訪ね、

「ひとりじゃないから大丈夫」と抱きしめるシーン。

そのバックにこの曲が流れているのですが、何とも優しい歌声がとてもマッチしていて、いつもジーンときてしまいます。

やけに自分を重ねて観てしまっているからかもしれませんが。(笑)

年末の気忙しさの中、この曲を聴くと、フッと厳かでつつましい気持ちになれます。

それでは皆さん、よいクリスマス、そして良いお年をお迎えください。

 

Yaya’s Favorite Songs[vol.107]

こんにちは。敏です。

今週のFavorite Songsは最近ミュージカルに楽曲提供し、それが上演されるStingのA thousand yearsをご紹介します。

映像はスティングがイタリアの自宅(!)で行ったライブのものなのですが、なんとライブの当日に、アメリカで9.11同時多発テロが起こってしまったという非常にショッキングな状況下でのものだったのです。

メンバーは沈痛な面持ちで、まず代表曲「Fragile」が静かに演奏されます。そしてその次に演奏されたのがこの「A thousand years」です。

淡々と、しかし広大なスケール感を感じさせるメロディ、そしてスティングの声が本当に素晴らしい。というかスティングが歌わないと成り立たないとさえ思わせます。

スティング自身、まさかこんな状態の中演奏することになるとは夢にも思っていなかったでしょうが、そのような背景がなくても、そもそも音楽に力のあるものはつき刺さるように伝わってくるものです。

 

そして、11/8(土)はかなーり久々のヤヤズライブです!新曲をかなりたくさんやります!しばらくアルバム制作に入ってしまうため、ライブもその後入れてありませんので、ぜひご来場お待ちしております!お席埋まってきておりますので、お早目にご予約をお願いします。

ご予約は以下から。

http://www.yayassong.com/

 


菅原 敏(Pf,Key)

Yaya’s Favorite Songs[vol.106]

さてさて、今回はそこまで詳しくないけどなんか昔から好きな日本のグループを紹介しようかなと。

ここ10年くらいで確立したJ-hip hopというジャンルの代表格であるRIP SLYMEです。

J-hip hopって俺の偏見もあるのかもしれないけど殆どがタオルをまわしてウホウホ言っているか家族や恋人・友達を大切にしてるよ的なバラードを歌う人たちってだけでどこにhip hopの要素があるんやろ?と思わせるグループばかりだと思っている中でRIP SLYMEは昔からちゃんとラップもするし変に良い事を言おうとしないでひたすら自分たちが楽しめるような音楽を作っているように感じる。どの曲もPV含めて楽しい作品ばかりだし。

あとはグループの中でキャラにあった役割をちゃんと一曲の中で毎回分担しているのも面白いなーと。

あと昔からメンバー皆がお洒落なのもいい。普通にカッコいいもんね。

6年くらい前に時テレビでメンバーのスーさんが半そでシャツにネクタイと麦わら帽子を合わせているのを見て真似をしたのを書いている時に思い出しました。

そんな楽しい彼らの音楽の中で映像含めて一番好きなやつをどうぞ!

 

 


井上 亮 (b)

Yaya’s Favorite Songs[vol.105]

こんばんは。佳代です。

今回は、秋の夜長、まさにこの曲のタイトルのような気分の時にそっと寄り添ってくれる一曲をご紹介します。

歌入りのものなどもあり、様々なアーティストが演奏していますが、私はこのバージョンが一番好きです。

この曲に関しては、何か喋れば喋る程、安っぽくなってしまうような気がするので、今日はこれ以上敢えて何も書きません。

決して手抜きしているわけではありませんからね。(笑)

有名な曲ではありますが、静かな夜にあらためて聴き直してみるととても良いものです。

Yaya’s Favorite Songs[vol.104]

おはようございます。敏です。

バンドのサポートで先週末から愛媛に行っていたのですが、台風で飛行機が飛ばず、帰ってこれなくなってしまいました。昨日の夕方になんとか帰ってこれたのですが、そういうわけで2日遅れのFavorite Songsです。

ツアー中ギターの西君と一緒だったので、たまには好きなギタリストでも紹介します。

神様David T. Walker。見た目も神様。歌心も神様。

参加しているアルバムはどれも素晴らしい。いつも全力、全身全霊。

こんな音出してみたいですわー。よく自分で弾いてて泣かないなーと不思議ですw

というわけで、どれでも素晴らしいのですが、ドラムのパーディーとやってるWhat’s going onをどうぞ。最後ノリすぎて止まらなくなってしまったギターをパーディーが無理矢理制止してるのがウケます。

 


菅原 敏(Pf,Key)

Yaya’s Favorite Songs[vol.103]

すっかり忘れていました(汗)井上 亮です。

台風が見事に日本直撃でしたね、各地で色んな災害が起きているのにまた19号が接近しているというなんとも迷惑な事になっていますね・・・くれぐれもお気をつけください。

今回は初めて音楽の中で「ピアノってかっこいいなー」と思った曲を紹介します。

とっても懐かしいBen Folds Fiveでございます。

知った時期は正確な記憶ではないですけど、確か小学6年の時に兄貴が彼らのCDを買ってきたのがきっかけだったと思います。

兄貴の部屋から今まで聴いたこともない新鮮な音楽が流れてきていて姉もそこに反応したみたいで「これ誰や?」と二人で同時に質問しましたね。

当時はピアノトリオで歌モノというのが自分の中では凄く斬新でベースもバリバリに引くし「すげー!ピアノトリオやべー!」と早速コピーしようにもかなり苦戦を強いられたもんです。

ここ数年は離れていましたが、こうやって久しぶりに聴いてもいいですね、歌声も素晴らしいし、メンバー3人とも歌えるってところが実は一番このバンドの強みなんかな?と新たな発見もあり楽しい。

一番売れたファーストアルバムから一番好きな曲をどうぞ!


井上 亮 (b)

Yaya’s Favorite Songs[vol.102]

こんにちは。青山佳代です。

今回は、かの有名なDonny Hathawayの娘、Lalah Hathawayの素晴らしすぎる魅力を存分に味わえるこちらの曲をご紹介したいと思います。

Robert Glasperのアルバムに収録されている「Cherish The Day」というSadeのカバー曲で、Sadeが歌う原曲も本当に素敵で大好きなのですが、まぁこちらのアルバムのロバートさんのアレンジとレイラさんの歌の素晴らしいことと言ったら・・・。

レイラさんの歌って最早、歌というものを超越し過ぎてて、聴いていると、何だかもう鳥肌も通り越して笑いがこみ上げてきます。

自由自在に自分の声を操ることができていて、まるで楽器のように完璧なのに、無機質ではなく、そこにはしっかりと温かみがある、レイラさんの歌はそんな歌です。流石ダニーさんの娘。

どこまでも深く豊かな声の絨毯をお楽しみください。

赤毛をうねうねと巻き付けているお兄さんのサックスもカッコ良いです。

Yaya’s Favorite Songs[vol.101]

おはようございます。月曜日ですね。

Favorite Songsも地味~に100回を超えましたねー。

 

最近はたまたまいろんなレコーディングが重なっていて、ベヒシュタイン、ザウターと言った(スタジオに設置してあるのは)珍しいピアノに当たることが多く楽しいです♪ どれもみんな個性ある音で素敵ですねー弾きこなせているかどうかは別として(笑)

 

さて、このところ歌ものが続いたので、久々にインストを。

一般的にジャズのミュージシャンの作るオリジナル曲というのは、批判覚悟で言うと、メロディ、コード自体はスタンダード曲の焼き直しみたいなのが多く、聞いた感じはすごく洗練されてていいんですが、なんかこう印象に残らないというか、どっかで聞いたことあるなー、みたいなのが多い気がします。

そんな中で、僕の好きな(特にオリジナル曲が)ピアニストの一人であるJoey Calderazzoという人の作る曲は、メロディ、コードの展開、はりめぐらされた伏線、どれをとっても実に魅力的です。無駄がなく、複雑。矛盾を軽々と飛び越えるセンスというか。当たり前ですがピアノもめちゃめちゃ素晴らしいんです。憧れますわ。

この人に影響を受けて何度か曲を書きましたが、やっぱり狙った感が出てしまいボツになりました(笑)

今回は最上級にクールで美しい”The Oracle”をお聞きください。

 


菅原 敏(Pf,Key)

Yaya’s Favorite Songs[vol.100]

ついに100回目を迎えました。

継続って凄いですね、自分でもビックリしています。最近は表立った活動がないですけど、ここでお客さんにもそうですけど、メンバーが繋がる場所だと最近は思っていまして、その中で記念すべき100回目を自分でいいのか?と少し心配になりますが・・・・まー気にしないで今回も紹介していきましょう。

今回はジョン・レノンの「スターティング・オーヴァー」という曲。ジョンが暗殺される前に録音したラストアルバムに収録されていた曲ですね。

誰でも知っていると思いますが彼は元ビートルズです。ポールと共に沢山の名曲を出してきました。

ビートルズ時代からポールは悪い表現をすると大衆ウケのいい良質なポップソング、ジョンは個性剥き出しの少数派にウケる音楽という感じで解散後も面白いくらいに二人はこのまま己の道を進んでいくのですが、やはりジョンの強烈な個性をポップにしていたのはポールのアレンジ力などもありソロになってからは歌い方一つにしても初期は今聴いても「エグいなーw」と思うところがあります(そこも含めて俺は好きですけど)。

ただ後期になってくるとジョン自信が自分の個性ある歌声と作りだす音楽を独自の方法で良質なポップスに仕上げてくるんですね。

ビートルズ解散後にすぐにバンドという形で活動を始めたポールに対してジョンはひたすらソロ名義で活動していたわけで、一曲の中に込めている気持ちの重さが本当に深いと思うし、「最後まで自分の曲は自分で完結させる」という強い意志を感じてしまいます。

今回の曲は究極にその思いが伝わる大好きな曲です。歌詞も本当にいい。

埼玉には過去に「ジョン・レノン ミュージアム」というものがありまして、時間のある時はよく足を運んでいました。

今は閉館してしますが・・・・いつか復活することを期待しています。


井上 亮 (b)