Yaya’s Favorite Songs

Yaya’s Favorite Songs[vol.69]

こんにちは。佳代です。

本日のFavorite Songは、アメリカの大ヒットミュージカル「Rent」から

「Seasons of Love」という曲をお届けしたいと思います。

最近では某コーヒーメーカーのCMで流れているので、

聴くと「あぁ、あの曲か!」となる方は多いのではないでしょうか。

私もそのCMで久しぶりにこの曲を聴いて、

あらためて心に響くいい曲だなぁと再認識しました。

CMで流れるのはたった15秒とか30秒くらいのものだと思うんですが、

それでもこの曲が流れるとつい立ち止まって聴きいってしまうんですよね。

それくらい、この曲には人を引きつける力があると思います。

「1年、あるいは一人の人間の人生をどうやって測る?」

と問いかける歌詞にもハッとさせられます。

たった3分程の曲なのですが、イントロからスーッと入ってきて、

聴き終わる頃にはしっかり感動させられている、そんな曲です。

ずっと歌い継がれていくであろう名曲ですね。

Yaya’s Favorite Songs[vol.68]

おはようございます。敏です。また更新忘れてた・・・Yaya’s Favorite Songsのコーナーです。

全然関係ないのですが、1/30に亮のバンド、Sugar Saltのラストライブを観に行ってきました。もう名曲のオンパレードで、大好きな「予感」も聞けて嬉しかったです。いや?ここまでのソングライティングのセンスと、演奏の熱量を併せ持つバンドは今後出てこないと思います。実に惜しい。しかしメンバーそれぞれのこれからに期待したいと思います!

さて、今回のFavorite Songsですが、ヤヤズを遥かに凌ぐマニアック、複雑コード進行の(笑)、Steely Danのライブ盤から、「Green Earrings」を紹介したいと思います。

もうイントロからヤバいですね―。そしてめくるめくコードの展開。ヤヤズもさすがにここまではやりません(笑)しかし世の中には、アレンジをこねくり回したような曲は山ほどありますが、この手のコード進行でここまでメロディと一体になり、メロディの強度をアップさせている例はほとんどないと思います。そしてバックのメンバーの演奏力も凄まじいので、全体としてとてもポップに聞こえるというのがまた素晴らしい。

単に難しいコードを使いたい、のではなく、おそらく欲しい音が聞こえていて、それを繋げたらこんな感じになった、という事なんだと思います。もちろんこの上で普通に歌えるのは凄いです。まあ、青山佳代も余裕で歌えます(笑)

ヤヤズも次回のアルバムでは何曲か日本語のオリジナル曲を入れたいなあと考えていて、やはり青山佳代という稀代の声質を持つヴォーカリストの力をもっと見てみたい。そして彼女にしか歌えないものを作っていきたいですね。ご期待ください!

そして、次回のヤヤズライブのお知らせです!2/11(火・祝)、吉祥寺ストリングスにて、東京では今年一発目のライブです!ご予約の上ご来場の方には特典で「未発表曲リハーサル音源」のCDをプレゼントいたします!

今回限りですのでお見逃しなく!!!ご予約は以下から。

http://www.yayassong.com/


菅原 敏(Pf,Key)

Yaya’s Favorite Songs[vol.67]

またやってしまったよ・・・・とほほ・・・もう火曜じゃん・・・亮です。

最近ばたばたしていて・・・・なんて言い訳しません!!かっこいい男なんで素直に謝ります!!ごめん!!!

気を取り直してこのコーナー、今回はちょいと悲しい感じになるかもしれない。

以前にこのコーナーで佳代姫が俺のやっているロックバンド「SugarSalt」を紹介してくれたんだ。みんな覚えているよね?

そのSugarSaltが残念ながら今週30日のワンマンライブをもちまして8年間の活動に幕を下ろします。

SugarSaltのリーダーでありボーカリストの川嶋優樹という男に惚れこんで今まで活動してきました。

彼は佳代姫と同じように俺が「この人の歌と一緒に演奏したい」と強く思わせてくれる素晴らしいボーカリストなんですね。

バンドは終わってしまいますが各々がまた新しい音楽の道を歩んでいくわけですが、改めてバンドというのは本当に奇跡の集合体なんだなーと最近しみじみ思っています。

ヤヤズも敏さん、佳代さん、俺と歳も出身地も違うのに音楽というツールで強くお互いが結びついて三人で一つの音にして表現するというのはどれだけ奇跡的なんだろうと思う。

続いていく奇跡と終わる奇跡・・・・どういう違いがあるのか未だによく分らないですが、ヤヤズと同じくらいに自分の中で大切な場所がもうすぐ無くなるんだなーと。なんか何が言いたいかわかりませんね、すいません。

とりあえず今回紹介するのはSugarSaltの最後の曲である「Sugar Talk」です。

いつでも前向きにこれからも音楽と共に生きていこうと思います。


井上 亮 (b)

Yaya’s Favorite Songs[vol.66]

こんばんは。佳代です。

年始一発目の高知ライブにお越し下さった方々、

本当にありがとうございました。

たくさんの方に来ていただき、今後の活動に繋がるライブができたと思います。

本年もYaya’s Song Projectをよろしくお願いします。

さて、今回は懐かしいこの名曲をご紹介しようと思います。

このアルバムを中毒のように繰り返し聴いた人は多いのではないでしょうか。

私もとにかく聴いて聴いて聴きまくりました。

今聴いても色褪せない、素晴らしいアルバムです。

それにしても当時から歌の求心力が凄いですね。

15年前の記憶に浸りながらお楽しみください。

今回のFavorite Songは椎名林檎さんのアルバム『無罪モラトリアム』の中から

「茜さす 帰路照らされど・・・」です。

最後に佐久間正英さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

Yaya’s Favorite Songs[vol.65]

こんにちは。敏です。

1/10の高知A’barでのライブにお越し下さった皆様、ありがとうございました!ライブは超満員の大盛況、ヤヤズ初の高知でしたが、佳代ちゃんの地元でとても温かい雰囲気の中、楽しくライブをさせていただきました!

まず、お店が素敵!まさに隠れ家といった雰囲気のハコで、すっかり気に入ってしまいました。

abar

また必ずライブしたいです!

そして高知と言えばやっぱり鰹を食べないと。

uruu

終演後に佳代ちゃんおすすめのお店でご飯を食べたのですが、ガースーキッチン主宰の私もびっくりのハイレベル!衝撃的な美味しさでした。もちろん鰹も最高!

というわけで、今回のYaya’s Favorite Songsですが、ヤヤズの高知ライブで初演した新曲、松任谷由実さんの「A Happy New Year」をご紹介します。

新年を迎えた気持ちを歌った、とても温かい内容の歌詞なのですが、単純に新年、おめでたい、という明るい曲調ではなく、どこか陰のある、くすんだ表現に、ユーミンの声が絶妙にマッチしていて、抜群のセンスを感じさせます。

そして、画質は悪いですが、ヤヤズの高知のライブの動画をアップしたので、こちらも是非ご覧ください!原曲よりさらに陰のあるアレンジになっておりますw

 

次回ヤヤズライブは、2/11吉祥寺ストリングスです!!もちろんA happy new yearもやりますよ?ご予約お急ぎください!


菅原 敏(Pf,Key)

Yaya’s Favorite Songs[vol.64]

明けましておめでとうございます、正月は名古屋の実家ですごした井上 亮でございます。

ことしは10日(もうすぐ!)の高知でのライブで幕を開ける我々の活動です。しかも佳代姫の地元です、こりゃ気合入ります。音を合わすのも久しぶりなんですが、凄くいい予感しかしません。根拠なんてないけど一つ階段を上がれるようなライブになりそうです。ワクワクでんなぁー!!

高知に行くのも自分からしたら半分くらい旅気分。実家に帰る時も旅気分。つまり新幹線なり飛行機なり高速道路を車で走ったりするだけで俺は旅人になるのです。

飛行機や電車、車の窓から流れる景色を眺めているといつも頭に流れる音楽がこれです。

くるりの「ハイウェイ」。

映画の主題歌にもなってましたよね、あのなんとも煮え切らないラストが俺は凄く嫌いですが、途中の車であても無くドライブするシーンが好きです。

主に車でのドライブを主軸に歌詞は展開されているんですけど、曲で聴くともっとスケールの大きい旅、人生の旅を歌っているように感じます。

この曲を聴いてセンチになる事もないし、やる気が出るような感じでもないですが、なんか「明日もいい事がありますように」という気持ちになるんですよねぇ・・・。いい。

今年はどんな音楽の旅が待っているんでしょうか??

出会いを大切に、もっと色んな人に我々の音楽が届くように頑張って楽しもうと思います。

まずは高知からですね、たっしぃーがはいかんぜよっ!!!!!!


井上 亮 (b)

Yaya’s Favorite Songs[vol.63]

こんにちは。佳代です。

2013年ラストのFavorite songは

歌い手として最も尊敬する玉置浩二さんの曲で締めたいと思います。

世の中には本当に素晴らしいアーティストがたくさんいらっしゃいますが、

私は結局いつもこの人の歌に帰ってきてしまいます。

「しあわせのランプ」という曲です。

今年もヤヤズの活動の中でたくさんの素晴らしい出会いがありました。

ヤヤズの活動にご協力くださった方々、ライブに足を運んでくださった方々、

本当にありがとうございました。

そして2014年もYaya’s Song Projectをよろしくお願いします。

Yaya’s Favorite Songs[vol.62]

こんにちは。敏です。

ヤヤズとは別でやっているバンド、Re-trickのレコーディングが無事終わり、ホッとしている所ですが、明日はそのRe-trickのクリスマスライブが吉祥寺ストリングスで行われます。

というわけで、せっかくなのでクリスマスに合いそうな曲を紹介したいと思います♪

クリスマスソングでも良かったんですが、それでは芸がないので、こちらを。Joe SampleとLalah Hathawayによる「For all we know」です。

イントロのピアノの美しいこと。一発でジョー・サンプルと分かる音です。そういうプレーヤーになりたいですよね、どうせなら(笑)

そしてそれに続くレイラ・ハサウェイの声の何と深いこと・・・・

能書きはもういいですね。聞いてみてください。

クリスマスってうちは別に特別な事を何かするわけでもないんですが、「キリスト教徒じゃないし」とかつまんない事を言わずに、プレゼントでも料理でも音楽でも、何でもいいですけど、自分のセンスを発揮して、それぞれが楽しめればいいですよね♪

皆さんも良いクリスマスをお過ごしください!

次回ヤヤズのライブは年明け1/10、高知A’bar!まもなく満席のようです!ご確認お急ぎください!


菅原 敏(Pf,Key)

Yaya’s Favorite Songs[vol.61]

井上亮です。正直に言います。更新忘れていました。あちゃー!って感じです。

普通のブログの更新があまりないですが(ちゃんと更新しますね)、そんなこんなで第61回目のこのコーナー!!

すっかり気温も下がり本格的にハンドクリームが必要な季節の到来ですね。

そんな季節はついつい春を待ち遠しく思ってしまいます。そしていつもそいう気分の時にはこの曲が頭をよぎります。

BeatlesのHere Comes the Sunです。最後のスタジオ録音で最高傑作だと自分は思っているアルバム?Abbey Roadに収録されているジョージ作詞・作曲の大人が一生食べていけるくらい売れて有名なナンバーであります。

ジョージは後期になるとその才能を爆発させて、曲数はすくないですが印象に残るメロディーには他のメンバーには絶対だせない独特な味があると思います。

たまに理解不能なオリエンタルな曲もありますが・・・。

この曲は春を待ち望むような内容の歌詞です。イントロのアコギのアルペジオのフレーズがサビのバックで流れて、この時代ではかなり珍しいモーグシンセを導入(演奏もご本人)。

バックで流れるベースラインも素晴らしいですね。この曲にしか合わないようなシンコペを思いついたポールも素晴らしい。ジョンは参加してないのが少し残念(涙)

少しでも皆さんの心と身体がこの曲で暖まることを祈っております。


井上 亮 (b)

Yaya’s Favorite Songs[vol.60]

こんにちは。佳代です。

このFavorite Songsももう60回になるんですね。

今までご紹介してきた60曲の中に皆さんのFavorite Songだったもの、

もしくはFavorite Songになったものはあったでしょうか。

このコーナーはこれからもまだまだ続いていきますので引き続きお楽しみに。

さて。今回のFavorite Songは、ヤヤズが結成されるまだ随分昔に

敏さんと初めてライブでデュオで演奏した曲をご紹介したいと思います。

当時たばこのCMで使われていた曲なのですが、一目惚れならぬ

一耳惚れをしてしまい、どうしても自分でも歌ってみたい!と思い

持っていった曲です。

とてもシンプルなのですが、何度聴いても新鮮で

飽きることなく毎回心に染み渡ってきます。

まさに名曲ですね。

Janis IanやCarole Kingって女性ボーカリストにしてはかなりドライで

男性的な歌い方をする方だと思うのですが、

このストレートで嘘がなくて、無駄なものが削ぎ落とされた感じが

個人的にとても好きです。

でもこの曲を男性が歌っても決して彼女たちのような良さは出ない。

秘められた女性らしさがたまらないですね。

じっくりお楽しみください。