Yaya’s Favorite Songs[vol.10]

Posted in: Yaya's Favorite Songs, 井上亮

早いものでもう10回目です。って事は皆さんは僕らの音楽のバックグラウンドについてかなり知り始めた事なんでしょうけど、いやいや、人間はそう簡単には理解できない何かを持っているもんなんで、まだまだ付き合ってもらいますよw。

今回は恐らくこのメンバーでこのバンドを押してくるのは恐らく俺だけではないのかな?と思うモノを用意してきました。

もしかしたら名前は知ってるけど・・・なんて人も今は多いかもしれません。

とりあえずNirvanaです!!!!

もうね、俺は彼らが大好きなんですよ。今回はアンプラグドから「About A Girl」という曲を紹介している形をとっていますけど、全曲大好きです。

高校生の時なんてカートの格好を真似る為にいつも古着屋に通っていたくらいです。

出会いは中学二年の時にたまたま深夜のテレビで彼らのライブ映像を見た時なんですが、当時は「なんじゃこりゃ??楽器の構える位置低いし声ガラガラやん」みたいにあまりうけつけなかったんですけど、日が経つにつれて頭の中で彼らの音楽が流れるわけですよ。

もう「これは一回聴いてみるか!!」と当時は知らなかったですが、世界を震撼させてそれまでのロックというジャンルを過去のモノにしたアルバム「Nevermind」をレンタルしてきたのです。

一曲目を流した瞬間に「あっ!!!この間の深夜に聴いた曲!!」と理由はないけど電気が走りましたw

最後まで聴いて、また繰り返し聴いていくうちにある発見をしたのです。

とにかく彼らの音楽は音が攻撃的だし、なにより破壊的な音楽だと思われがちですが・・・メロディーがとにかく憶えやすい!つまりポップという事ですよ。

一度耳にすればいやでも次に聴く時には一緒にメロディーを歌えるくらいにポップなわけです。

そんな事を考えていたらあるインタビュー記事でカートの言葉に更に電気を走らされるのです。

いきますよぉ・・・・・。

カート

「俺たちの曲は全てバラードさ。サウンドがヘビーなだけで演奏中はいつでも上質なバラードを演奏している気持ちでやっているんだ」

 

うん、参りました・・・。

彼は後に人生を自らの手で壮絶な形で終わらしてしまうのですが、最後の最後まで素晴らしいバラードを残してくれました。

俺もどんな曲を演奏する時にも実はいつもかれの言葉を意識していたりするのです。

 


井上 亮 (b)

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