Yaya’s Favorite Songs[vol.3]

Posted in: Yaya's Favorite Songs, 青山佳代

こんばんは。佳代です。

 

Yaya’s Favorite Songs第3回目ということで、どの曲にするか非常に迷いましたが、

今回はこの曲でいきたいと思います。

 

Amos Lee 『Keep It Loose, Keep It Tight』

 

初期のNorah JonesのベーシストだったLee Alexanderのプロデュースで

2005年にBlue Note Recordsからリリースされた

『Amos Lee』というアルバムの1曲目に収められている曲です。

 

あらためて聴きましたが、やっぱりいいですね〜。好きです(笑)

なんかこう、全てにおいて「ちょうどいい」んですよね〜。

私の中では極めて完璧に近い曲です。

 

普段私たちが自分で選んで音楽を聴く時って、

その時の気分によって選ぶ曲って変わってきますよね?

 

例えば「リラックスしたい時」「自分を盛り上げたい時」

「この何とも表現しがたいメランコリーな気分をどうにかしたい時(?)」とか。

いろいろあると思うんですが、なんかどの曲を聴いても、自分の心を反映してくれないというか

しっくりこない時ってありません?「う〜ん、これじゃあないんだな〜」みたいな。

 

この曲の凄いところは、どんな気分の時に聴いてもしっくりくるってところです。

というか、寧ろどんな時に聴いても

いつも同じ場所に連れて行ってくれるという方が近いかもしれません。

 

いい意味で力が抜けてて心地よくて、ちょっと物悲しいんだけど希望も見える、みたいな。

語りかけるようなAmosの歌がこれまた本当に良いんですよね。

初めて聴いた時、なんて歌の巧い人だろうと思いました。

 

私が歌をうたう上で表現したいと思っている世界観が全て詰まった曲、

っていうとなんか完結した感じになっちゃいますが、

そう思ってしまうくらいバランスの取れた本当に素晴らしい曲だと思います。

 

皆さんも是非、この曲を色んな気分の時に聴いてみてください。きっとしっくりくるはず。笑

ではではまた次回。おやすみなさ〜い。

 

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