Yaya’s Favorite Songs[vol.39]

Posted in: Yaya's Favorite Songs, 青山佳代

こんにちは。佳代です。

ビールの美味しい季節になりましたね。

さて。本題に参りましょう。

先日、ふと入ったとても素敵な雰囲気の酒場で気分良く飲んでいたら、

Norah Jonesの1stアルバムが流れ始めました。

クーラーのきいた店内の心地よい温度に、テラスから吹きこむ

夏の夕方の風を感じながら、ほろ酔いで聴くNorah Jonesはこれまた格別で

あらためてNorahの素晴らしさを再認識させられました。

彼女の素晴らしさは何といってもその「声」

なのですが、それを際立たせているのは

全く媚びることのない、その歌い方にあると思います。

女性というのは、基本的に「演じる」ことの上手な生き物だと思うので、

往々にしてパフォーマンスが大げさだったり、感情過多になりがちです。

もちろん、世の中には様々なジャンルの音楽がありますし、

パフォーマンスの好みなんて人それぞれなのですが、

私自身は感情過多なパフォーマンスを見ると引いてしまいます。

なので、Norah Jonesのように、余計なものが何もない、

「生まれたての音や言葉をそっと置くだけ」というような

パフォーマンスは、私にとって理想です。

彼女の歌を聴くと、私はまだまだ

自分をよく見せようとしたり、自分を作っている部分があるんじゃないか

と反省させられます。

飾らずありのまま、生まれたてのピュアな音を

皆さんに伝えることを目指して、日々精進していきたいと思います。

真面目かっ(笑)

というわけで、今回はNorahの2ndに収録されている

この名曲をお届けしたいと思います。

冬の曲ですが、真夏に冬の情景を思い浮かべながら聴くのもいいものですね。

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