Yaya’s Favorite Songs[vol.7]

Posted in: Yaya's Favorite Songs, 井上亮

どうもこんにちは!!亮です。

最近は何かとバタバタしていましてこのコーナーで登場しかしていないのが申し訳ないですが、忙しいのはいい事ですし、無駄に俺の下らない日常とかをさらしてもよくないよな!!なんてポジティブに考えているんですがどうですか??w

今回はですね、初めて買ったCD!!ということでこの「」というアルバムを紹介します。皆様ご存知でしょうけど意外と自分の周りでは「知っているけどそこまで深くは聴いてない」という話をチラホラ聞きますThe Beatlesの名作であります。

彼らのアルバムはどれも名作なんですが、改めてこの作品を聴いてみて「このアルバムから聴き始めて良かった」と感じました。

この時期の彼らはとにかく多忙を極めていたのですが、その中でグループとして成長してアイドルからアーティストへの変化をとげていくのです。その究極の変化を遂げた作品がこの「Revolver」だと思います。

それまで主に鍵盤はプロデューサーのジョージ・マーティンが演奏していましたがこの作品からポールが積極的に演奏し始めますし、さらには一曲目からリードギターすら弾き始めます。

ちょいとポールがやりすぎている気もしなくもないですがwまーそこは今回ほっておきましょうw。

レコーディングにも新しい機材を積極的に使用していきまして、この時期の彼らは後の名器と呼ばれるようになる新しい楽器も既にバリバリ使っているのです。

民族楽器のシタールの腕も前作から使っているのですが、「いつ練習したんだ!?」と思うくらいに演奏能力が高くなっていてびっくり。

俺はこの年代では珍しく彼らの音楽を聴いて楽器を始めた人間なんですけど、今聴いてもまだまだ新しい発見が沢山あって一晩では語りつくせないですよね。

今回はこのアルバムの中でも特に一曲だけ違った輝きを放つ「for no one」という曲をお勧めして終わりたいと思います。

全体的にアップテンポで明るい響きを持つ曲が多いアルバムですがこの曲だけまったく違う質感でして、後半にいきなり流れてくるといつも耳をそこに向けてしまう不思議な力のあるバラードです。

チェンバロのバッキングも淡々と進むこの曲の空気に非常に合っていまして、ピアノでは絶対に出せない無機質な演出をしてくれていて憎いですねぇw

とりあえずたまに彼らの曲はこのコーナーでは出していくので皆さん、今一度The Beatlesを聴きかえしてみましょう!!

 

追伸、そんな彼らに負けないくらい成長が著しい我々のライブが12月8日に吉祥寺ストリングスであります。是非遊びにおいでくださいまし!


井上 亮 (b)

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