Yaya’s Favorite Songs[vol.82]

Posted in: No Category, Yaya's Favorite Songs, 井上亮

どうも、亮です。ちょいとバタバタしていて更新遅れてしまいもうしわけございません。

前回の佳代姫の紹介した曲は自分も大好きな曲で凄く嬉しかった。あの映画もいいですよね。

ヤヤズのPVなんか作るなら佳代姫の主演で10分くらいのショートムービーみたいな感じで作れないかなーと日々考えております。

そんなことはとりあえずまたの機会に考えて、今回のコーナーは暑くなってきた時期に俺が必ず思い出す曲です。

MONGOL800の「小さな恋のうた」です。

この曲がリリースされた時は自分は高校2年生で凄く流行りました。その時代はメロコアが流行っていて楽器をしていた俺にも「メロコアのバンドやろうぜ!」みたいによく仲間から誘いがあったし、ちょっと楽器を持ってスタジオとかで遊んでいても皆メロコア一色でしたね。しかし今でもですが、メロコアが嫌いなんで当時から「死んでもやらんよ、アレンジもクソもない曲なんて絶対にやらん!」と断固拒否していたんですね。

もれなくMONGOL800も俺の中でも世間でもメロコアのジャンルにカテゴリーされていたんですけど、この曲でどうやら俺は彼らについて物凄く失礼な勘違いをしていたんだなと思い知らされました。

この曲を作ったのは彼らが大学生の頃で、詞なんてもの凄く青臭くて真面目に聴いているこちらの耳が赤くなりそうな気もするんですけど、とにかく純粋で真っ直ぐな詞で、そこにこのメロディーが乗る事でさらに臭さは増してくるんですけど、より強く心を打つんですよね。

自分はまだ30年くらいしか生きてないですけど、こう生きているとこういう気持ちと恥ずかしくて色んな言い回しとかして変に複雑にして分りにくい表現をしてしまいがちなんですけど、純粋に気持ちを歌に乗せて伝えるという行為がこれほど気持ちが良いことなのかと聴くたんびに思い知らされます。

そしてメロディーもいいんですよね。色んなアーティストがアレンジしているのを聴いてきましたが、どのアレンジをしてもこのメロディーは合うし生きてくる。ジャズやラテン、ボサにしてもこの曲ってすぐに成立できちゃうんですよ。

青臭いけどそれは悪いことではないし、むしろそういう純粋さが人の心を動かすんだなーって青臭く思ってしまうのです。


井上 亮 (b)

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